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小説22話(後半)

運命の道 God Children
第22話 1年生歓迎公演練習?(後半)





輝月が色々役を決めてるあいだ、俺達は読み合わせを適当にすることなった。こ
れからやるものはかなりのギャグ物であるからして、派手な動きと笑わせること
のできる人でなければやっていけないだろう。読み合わせる内容は適当なもので、
時間をつぶすことにした。輝月は机に座ってシャーペンを持ちながらゆっくりと考えている。
優馬「なんだこれ?」
悠「これが読みあわせをする台本ですか・・・・・・・。」
瑞紀「ああ。たまにはこんなもんもいいかと思ってさ。」
遼介「だからってこんなシリアスなものをやらなくたっていいだろうが。」
浩志「未知なるジャンルへの挑戦なんていいじゃないですか。」
夏純「たしかにそうだけどさ・・・・・・・。」
幸「極度にいじめられている少女が仲間を通じてともに生きていく物語さ。
まあこんなパターンもありだと思うんだが。」
この空間は静まり返っていた。いままで俺たちはギャグもんの劇しかやっていないのに、こんなシリアスができようか。
たぶん無理だろう。みんなはとりあえず席に着き、一度だきえ読み合わせようとしたときだ。輝月がキャストを決めたようだ。
メモ帳を持って俺たちの元へ行く。
輝月「よし!役は決まったぞ。じゃあ発表します。パパ役は遼介だ。たかのりは瑞紀、妹がいないから弟は夏純だ。あとは母役は
まあ初挑戦で夏林がやるしかないな。あと音響は悠、それ以外は今回裏方にまわってくれ。」
今回はどうやら裏方のようだ。よかったぜ。前のときなんか入ってすぐに主役やらせれてとんでもない目にあったから内心ほっとする。
輝月「役が決まったからとりあえず役になったやつは読みあわせを開始してくれ。今回は俺が演出にさせてもらうからな。悠!夏林に役者であることを
あとで伝えておいてくれ。」
悠「了解♪」
役になった人はそれぞれ一箇所に集まって打ち合わせを開始する。俺たちはそうなると本番まで仕事がない感じだな。悠は音響だから倉庫からMDとコンポを取り出して、
音の確認をしようとする。俺と浩志はそうすると暇になっちまった。
浩志「僕たちはどうします?」
優馬「本番まで仕事がないんじゃ、やることがないね。」
そんなときだった。俺たちは突然何かを察した。しかもここにいる全員だ。前感じたときと同じだ。闇の力がこの世界に召喚されたらしい。
みんなはまた再びあわててしまう。
浩志「この感じってまさか・・・・・・・。」
ミカエル「ああ。どうやら魔物がまたこの世界に召喚されたらしいな。」
優馬「くそ!!こんなときに・・・・・。」「
輝月「よし!!手の空いてるやつはダークモンスターの駆除にあたってくれないか?その間は俺たちは読みあわせをする。この任務は悠、浩志、優馬に任せる。できるか?」
優馬「了解だ。」
悠「わかりました。」
浩志「僕たちでなんとかして食い止めますから。」
俺たちは急いでドアを開けて、外へとでた。空は前と同じように曇っていて暗い。俺たちはすばやく魔物位置を確認する。
ガリス「優馬!!いくぞ!!」
ミカエル「浩志!」
ラミエル「悠!!!」
3人は空へブレスレットを掲げる。そのブレスレットは光を発して、俺たちの体を包み込む。オーラの色はその宝玉の色によって包まれる。
俺は青、悠は赤、浩志は黄色で包まれている。
悠&浩志&優馬「わが心にやどいし神の使いよ。わが肉体に魂を預けたまえ!!」
背中から勢いよく翼が飛び出す。そしてそれぞれ翼に包み込まれていく。前は天使化するのに5秒ぐらいかかってたはずなのに、今は一瞬で終わってしまう。
翼を広げると、ラミエル、ミカエル、ガリスが姿を現す。
ラミエル「またダークモンスターが召喚されるなんてね。」
ミカエル「しかもこの気からして以前より強力なものだと考えられるな。」
ガリス「とりあえずいくぞ!!」
優馬「みんな気をつけてね。」
浩志「まあがんばれ!!」
悠「がんばりましょう!!」
俺たち3人は心の奥底から応援する。翼を使って空を飛び、敵を発見しようとする。敵は学校のグラウンドにいた。だが人間たちはそれにまったく気づかない。
優馬「みんな魔物がいるのに普段とかわらないなんて。」
ガリス「おそらくあいつが見えてないんだろ。」
真ん中で鋭い咆哮をしている。こちらに気づいたのか、敵は口のなかにエネルギーを溜め込んで、こちらに向かって火を吐いてくる。
ラミエル「危ないわ。みんな避けて!!」
3人はすばやく避ける。このままだと見えない人間まで被害を受けることになってしまう。そんな時ミカエルは呪文を詠唱し始めた。
ミカエル「わが神に伝わりり、魔力により力となれ!! ワープ!!」
その場にいる人間は光とともに消えていってしまった。一体何をしたんだよ!?
浩志「ミカエル、今のは?」
ミカエル「あそこにいる人間たちの意識を失わせて、別の次元へと移した。」
ガリス「さすがミカエル兄さんだぜ。こんな高等魔法は俺じゃあつかえねえからな。」
敵はこんなことを話していても攻撃を止めない。俺たちはとりあえず地面へとおりて攻撃の態勢に入る。
ラミエル「よし! 各自で散会しましょう!!」
ガリス「了解だ。」
ミカエル「わかった。」
各々ばらばらに散らばる。それぞれがみんなばらばらになったところで攻撃を始める。まずはガリスが手にエネルギーを溜める。手には徐々に球体の形のエネルギー破が出来上がる。
そのエネルギー破を敵に対してぶつけた。
ガリス「喰らえ!!水流破!!」
それに続けてラミエルもぶつけようとする。
ラミエル「行くわよ!!華炎烈波!!!」
手から無数の火球を打ち出す技だ。敵はでかいので、もちろん攻撃は通る。続けてミカエル。手には稲妻のエネルギーが走っている。その稲妻を敵に対してぶつけた。
ミカエル「稲妻閃光破!!!」
3人の攻撃は確かに敵に当たったはずだ。だが敵はびくともしない。これってどういうことだ? 今度はあちらの反撃だ。大きく咆哮をするとそらから雷が俺たちに向かって落ちてくる。
俺たちはそれに気づくことができずにその攻撃を直撃してしまう。
ガリス「ぐっっっっっっっ・・・・・・。」
ラミエル「あああああああ!!!」
ミカエル「くそ!!!」
優馬「みんな大丈夫!?」
ガリス「しょうがねぇな。みんな!神武をだすしかないみたいだぜ!」
ラミエル「そうするしかないわね。」
3人は腕輪を手前に掲げる。そして武器の名前を各自は言う。
ガリス「来い! グラス・フェイバー!!!」
ラミエル「いでよ! ベイリーフ!!!!」
ラミエル「光臨せよ コチョウノマイ!!!」
武器がいぜんよりでるのが早くなっている。以前は呪文を詠唱し、胸から武器を取り出していたがそうではない。武器の名前を言うだけだ。出現するのだ。
以前より簡単になってよかった。これも腕輪によるものだろうか?敵がまた雷撃の攻撃態勢にはいる。
浩志「やばい!敵がまた雷の攻撃を・・・・・・・。」
ミカエル「わかっている。今度ばかりは喰らうわけにはいかないからな。」
剣を取り、それを銃撃のモードへと切り替えるミカエル。そしてエネルギーを溜めて、その銃撃を敵に対して打ち込む。その攻撃がヒットする、敵の攻撃のモーションをやめた。
ラミエル「どうやら効いてるみたいね。」
ガリス「じゃあ俺たちは接近戦で戦うまでだ。ミカエル兄さんは後方で援護をたのむぜ!!」
ミカエル「了解した!」
ガリスとラミエルは敵に対して迷わず突っ込んでいく。ガリスは剣に水のエネルギーを纏わせ、敵に対して切りつける。
ガリス「行くぜ!!水破斬!!」
敵は苦しそうにもがいている。それにかまわずガリスは2つ目の攻撃に入る。数回敵を切った後、上に切り上げた。
ガリス「まだまだ行くぜ!! 水天翔!!!」
切り上げ後に、今度は上空から剣を地面に刺すような感じで勢いよく落ちていく。
ガリス「これがコンボってもんだ!! 水轟迅!!!」
このときの水圧はとても人間には耐えられないものだ。この技を人間が受けたら体がバラバラになるだろう。敵は非常に苦しんでいる。ガリスの連続攻撃をくらえばさすがにこうなるのは当たり前だろう。
今度はラミエルの攻撃だ。炎を纏った双剣で敵の前に行き、乱舞で攻撃をしている。
ラミエル「どんどん行くわよ!! 炎舞・壱幕『椿』!!!」
炎を纏った剣で2度相手を切りつけた跡、大きくなぎ払う。その後もまだ怒涛の攻撃は終わっていなかった。
ラミエル「次、炎舞・弐幕『睡蓮』!!!」
今度は自分自身が回転をしながら相手を切りつけている。それだけではない。後方ではミカエルが遠くから射撃をしている。どんなことをしようが敵は隙がない。
ガリス「さてとそろそろ止めを刺させてもらうぜ。」
ガリスの腕輪を前にかざすと、腕輪に入っていた宝玉が勢いよく飛び出し、グラスフェイバーの武器の部分にセットされる。その剣は光をだし、水の力が一層強くなった。
勢いよくジャンプをし、敵に対して上から一気に剣を振り落とす。
ガリス「はあああああああああ!!!!! 海龍水破斬!!!!」
龍の力をおびたその剣はキマイラを一気に切り裂く。苦しみを咆哮しながら、キマイラは真っ二つに切れ、黒い粒子となって消えていった。
とりあえず敵は倒すことができた。
ガリス「ふう、これで一安心だな。そういえば消えた人たちはどうするんだ?」
ミカエル「安心しろ。すぐにもどってくるさ。」
ラミエル「そういえば演技の本番が近いんでしょ?さっさと練習しないとやばいんじゃないの?」
優馬「しまった!!早く体をもどしてよ~!!」
体を俺たちに返し、いそいで神立会館に向かう。とりあえず俺たち3人は走って、戻ってきた。
優馬「ふう、とりあえず倒してきたよ。」
輝月「ご苦労さん!」
悠「なんか戦ってもいないのになんか疲れるわ・・・・・・・。」
浩志「まあこれで邪魔者はいなくなったみたいですし、どんどん続けましょうか。」
遼介「よかった。戦うといろいろとめんどくさいしさ。」
優馬「いや、あんたはどんなことに対してもめんどくさがってるだろうが!!」
俺たちは再びもとの作業へと戻る。悠がMDを探しているのにこまっているようなので、俺と浩志で一緒に探すことになる。探しながら今日の戦いについて話していた。
優馬「しかし、今日の戦った相手はやけに強かったよな。」
浩志「確かにそうでしたよね。僕たちの魔法が効かないなんて。」
悠「敵もそれだけ強くなってるってことじゃないんですかね。」
優馬「ホーリージェムの力で多少は互角に戦っているけれど、なんかこの先が不安だよね・・・・・・・。」
浩志「まあ、今は本番が近いんですし、そっちに専念しましょうよ。」
優馬「それもそうだね・・・・・・。」






ところが一方でここは地獄の世界。そんななかアザエルとセーレは会話をしていた。
アザエル「結局、今回も失敗に終わったみたいだな。」
セーレ「結構強力なやつを出したと思ったのに~。」
アザエル「やつらはホーリージェムをもっている。油断はできないな。」
セーレ「わかった。次はもっと強力なものをだしてやろうじゃないか。」
アザエル「期待してるぜ。セーレ。」





to be continued・・・・・・・・・・・・・・


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プロフィール

カイル

  • Author:カイル
  • 名前:カイル
    職業:学生
    最近テイルズや遊戯王、ポケモンなどにはまっています。
    適当に絵なども描いてます^^


    好きな(尊敬する)俳優・女優
    ・水島ヒロ
    ・須賀健太


    好きな(尊敬する)声優
    ・渡辺久美子
    ・子安武人
    ・中原麻衣
    ・久川綾


    好きなゲーム
    ・テイルズシリーズ
    ・.hackシリーズ
    ・ポケモン
    ・マリオシリーズ

    好きなテイルズシリーズ
    ・テイルズオブヴェスペリア(一番好きです)
    ・テイルズオブジアビス
    ・テイルズオブシンフォニア
    ・テイルズオブグレイセス
    ・テイルズオブデスティニー
    ・テイルズオブデスティニー2
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