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小説14話(前半)

運命の道 God Children
第14話 輝月の真実(前半)




ここは塔の中だ。俺とガリスはダークモンスターたちと現在交戦中だ。あまりにも数がおおすぎて術では
対応しきれないのだ。だから授剣 グラス・フェイバーで戦うしかない。ひたすら目の前にやってくるダークモンスターたちを
剣できりつけながら徐々に上に向かっていく。
優馬「一体、こいつら何体いるのさ!!」
ガリス「わからねぇ。だが邪魔するやつはただひたすら切りつけるだけだ!!」
剣にちからを集中し始める。水を纏いしその剣は徐々に力を具現化する。
ガリス「はあ!!水牙波動斬!!」
剣をふると、水の波動ができて、敵をなぎ払った。これで多少は楽に上の階に進めそうだ。
優馬「なんとしても輝月を助けてあげなきゃ!!」
ガリス「そうだな。しかし、なぜあいつは輝月をさらった?」
優馬「え?」
ガリス「だいたい、こうなったのは輝月がさらわれたあとだ。やつにはなにかしら秘密があるのかもしれないぜ。」
優馬「なんだろうね・・・・・・・・・・。」
俺たちは徐々に上の階を目指して走り続けた。頂上に行くにはあと1時間ぐらいかかるだろう。



その頃、幸と瑞紀はみんなを守るために必死に戦っていた。幸は自分のナイフを使ってどんどんダークモンスターたちを切り裂いている。
瑞紀は自分の札をつかって戦っている。このお札がなぜ闇の力に聞くかというといろいろな説があるらしい。
瑞紀「炸裂札!!」
このお札を投げ、ダークモンスターにくっつくと体が裂け、消えてしまうのだ。二人はお互いに背中を合わせて、追い込まれた状況に陥る。
幸「しかし、これだけの数が多いと、俺の体がもつかどうかわからない。」
瑞紀「でも、このままじゃあ僕たち死んでしまいますよ!」
幸「わかってるさ。」
二人がみんなを守っているさなかで、悠たちは何かを言った。
悠「どうせ戦っても意味はないんです。」
浩志「そうですよ。僕たちはもう死んでしまうんです。」
遼介「そんな無駄なことなんてしなくていいんだ・・・・・・・。」
夏純「早く楽になったほうがいいよ・・・・・・。」
闇の力におちたみんなはこんなことを言っている。みんなは同じ格好、体育座りをして顔を下に向けて言っている。
瑞紀「何が無駄なんだよ!! 俺たちは必ず生き残るんだ!!」
幸「そうだ! 希望を捨てちゃダメだよ!!」
再びダークモンスターたちが襲ってくる。すばやくナイフを取り出し敵に向けて投げ出す。瑞紀も札を持ち多数の敵に向けて投げ出す。
まわりの敵は二人の力によって一掃された。戦いがすこし終わろうとしたその時に、空から闇の大きなエネルギー破が幸と瑞紀を狙ってくる。二人はそれに気づいて
かわす。
幸「誰だ!?」
?「私の攻撃をかわすとはな。只者ではない・・・・。」
そいつはルシアスと同じに背中に黒い翼を持ち、ルシアスと同じ格好をしている。ダークエンジェルのようだ。そいつは地上に降りて、幸たちのほうに向かって歩き出した。
幸「お前は一体何者だ!?」
ヴィシャス「我が名はヴィシャス。ダークエンジェルの一人だ。このダークスノウに感染しなかったのはちょっとすごいと思ったがな。」
瑞紀「何だと!!」
ヴィシャスはゆっくり手に力を溜めて、闇のエネルギー破を作っていく。そのエネルギーは徐々に力を増していく。
ヴィシャス「悪いがお前たちには死んでもらう!! 暗黒旋風破!!」
そのエネルギーは幸に向かっていく。黒き風の力により幸はその攻撃を直撃してしまう。そして地面に倒れてしまう。
瑞紀「幸さん!!」
ヴィシャス「次はお前の番だ! 貴様たちには消えてもらうぞ。」
瑞紀「くっ!! どんなことをしてでもみんなは守り抜く!!」
ヴィシャス「お前に勝ち目はない。我が仲間が到着したようだ。」
このダークエンジェルのほかにもまだいたのだ。そらから黒き翼をもつ天使がさらに二人ほど降りてくる。その二人はヴィシャスのもとにやってくる。
ヴィシャス「遅かったなマリアル、ギリア。」
マリアル「ようやくルシアスが行動を開始したみたいだしな。行動がおそすぎるぜ。」
ギリア「さてと、人間どもを一掃しちゃおうぜ。」
その3人は瑞紀と幸の方向を向く。
ギリア「まさか、ダークスノウの影響を受けない人間がほかにもいたなんてな。そういえばガリスはどうしたんだ?」
マリアル「ガリスならダークタワーにいる。」
ヴィシャス「だがやつにルシアスを倒すことなどできるわけがない。さあ、お前たちはさっさと死んでもらおうか!!」
3人のダークエンジェルは手に力を溜める。標的は幸、瑞紀のほかにも夏純、悠、遼介、浩志もターゲットにされている。そのエネルギー破は彼らの元に向かった。瑞紀と
幸はやられると思ったそのときだった。天から闇のエネルギーを相殺するエネルギー破が放たれた。瑞紀は上空を見上げる。そこには3人の翼を生やした天使が3人いた。
ヴィシャス「何!?」
ラファエル「生身の人間相手に3対2はずるいんじゃねぇか。」
ラミエル「まったく、状況がわからないダークエンジェルなこと。」
ミカエル「我々がきたからにはお前たちの好きにはさせん。」
その3人はそれぞれ武器をもっていた。剣と銃を操るもの、槍を操るもの、双剣をあやつるものがいた。その3人は上空からこちらを見下ろしている。
マリアル「貴様ら!!! 」
ギリア「これはこれはゴッドチルドレンではないですか・・・・・・。」
ラミエル「あなたたちの思い通りにはさせないわ!」
3人のゴッドチルドレンは地面に足をつく。そしてラミエルはおかしくなった4人の下に癒しの術をかける。
ラミエル「我が神の名の元に、闇に染まりし者を癒したまえ。 リフィリア!!」
4人は結界の中に囲まれ、光に包まれる。彼らを纏っていた闇のオーラは徐々に消滅していく。4人はわれに気づいた。
悠「あれ?ウチ何やってたんですか?」
ラミエル「大丈夫?」
浩志「あなたは誰ですか?」
ラミエル「私はラミエル。ゴッドチルドレンの一人よ。みんなを助けに来たの。」
夏純「そうですか。」
ラミエルはみんなに対して笑顔で微笑む。そしてラファエルとミカエルの下に戻っていった。彼らの話はまだ続く。
ヴィシャス「俺たちの邪魔をするのなら、容赦はしないぞ。」
ラファエル「だからどうした。戦ってやるよ!」
ラファエルはヴィシャスの方に突っ込んでいった。手にはもちろん槍を持っている。ミカエルはマリアルと会話をし始めた。
ミカエル「さて、君はこの私が相手をしましょうか。」
マリアル「ふん! てめえなんって速攻ぶっ倒す!!」
この二人は翼を使って空を飛び、空中で戦闘を開始する。お互いに片手には剣を持っている。ラミエルとギリアが会話をし始める。
ギリア「お前は女の癖に戦うんだな。」
ラミエル「ええ。お父様に忠誠を誓ってね。」
この二人もお互いに戦闘を始める。3人とも激しく戦っている。
幸「ここは彼らに任せておこう。」
瑞紀「でも、僕たちはどうしたらいいんでしょうか。」
悠「彼らが勝つことを信じるしかないんじゃないのかな。」
ヴィシャスとラファエルは地上で戦闘を開始している。お互いに武器をとりだす体勢になる。
ラファエル「我が心に潜む神の槍よ。心惑う者に聖なる道を示せ!!! 龍槍 ドラグーン・フェイス!!」
徐々に光を帯びてその槍が姿をあらわす。見た目は天使の武器とは思えない。槍はドラゴンのような顔をしたものがある。
ヴィシャス「ならこちらも武器をとりだすとしよう。」
呪文を詠唱している。もちろんこの言葉は人間の使う言葉ではない。なにやら神の世界の文字らしい。そして胸から徐々に黒い剣が姿を現す。出た剣を
そのまま手に取る。
ヴィシャス「でははじめようか。人間たちの未来をかけた戦いを!」
ラファエル「悪いが死ぬのはお前のほうだぜ!」
二つの刃がぶつかり合う。お互いに一歩も譲れない状況だ。一度立て直すためにラファエルはいったん後ろに下がり、すばやく手に力を溜めてそのエネルギー破をぶつける。
ラファエル「行くぞ! 疾風三日月破!!」
そのエネルギーは三日月の形をする。その刃は恐ろしいものだ。ヴィシャスも手に力を溜めてエネルギー破を投げつける。
ヴィシャス「暗黒抹殺破!!」
お互いの攻撃はぶつかりあう。そのエネルギー破お互いを相殺する。そうするとお互いはすばやく移動し、お互いに刃と刃をぶつけ合う。

一方、ミカエルとマリアルも空で戦闘を開始した。まずはマリアルのほうから攻撃をしてくる。手に力を集中させ、闇のエネルギーを一本の針のようなものに圧縮する。
マリアル「はあ! 暗黒殲滅牙!!」
ミカエルはそれをあっさりかわす。
ミカエル「甘いな。今度はこちらからいかせてもらうよ。」
いつものように武器を取り出す体勢になる。手を胸のあたりに当てて、言う。
ミカエル「我が心に潜む神の剣よ。心惑う者に聖なる道を示せ!!!1 射剣 コチョウノマイ!!」
徐々に姿を現す。それは剣のような形もしているが、モードを変えれば、銃になることができるようだ。剣を手に持ち、マリアルに向かっていく。
ミカエル「この戦いは勝たせてもらう。」

またまた一方では、ラミエルとギリアが戦闘を開始する。まずはお互いに武器を取り出す体勢にはいる。こっちは普通に武器を使いながら戦うようだ。
ラミエル「我が心に潜む神の双剣よ。心惑う者に聖なる道を示せ!!! 弐剣 ベイリーフ!!」
二つの剣が徐々に姿を現す。色は赤い色をしている。剣の刃の部分には羽の模様が彫られている。ギリアも呪文を唱えることで徐々に胸の中から大剣が姿を現していく。その剣を両手
でしっかりと手に取る。
ギリア「さてとそろそろおっぱじめますか!!」
走っていき、剣をぶつけに行こうとする。ラミエルはその間に剣にエネルギーを集中させる。そうすると、徐々に剣は炎を纏うようになる。そして攻撃の体勢に入った。
ラミエル「行くわよ! 炎舞・壱幕 椿!!」
ラミエルはギリアを2回きりつけたあと、双剣の力で、遠くにふっとばす。ギリアは吹っ飛んで壁にぶつかる。
ギリア「ぐっあ!! よくもやりやがったな!!」
ラミエル「先手必勝でしょ。」
こうしてゴッドチルドレンたちの戦いが始まったのである。
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プロフィール

カイル

  • Author:カイル
  • 名前:カイル
    職業:学生
    最近テイルズや遊戯王、ポケモンなどにはまっています。
    適当に絵なども描いてます^^


    好きな(尊敬する)俳優・女優
    ・水島ヒロ
    ・須賀健太


    好きな(尊敬する)声優
    ・渡辺久美子
    ・子安武人
    ・中原麻衣
    ・久川綾


    好きなゲーム
    ・テイルズシリーズ
    ・.hackシリーズ
    ・ポケモン
    ・マリオシリーズ

    好きなテイルズシリーズ
    ・テイルズオブヴェスペリア(一番好きです)
    ・テイルズオブジアビス
    ・テイルズオブシンフォニア
    ・テイルズオブグレイセス
    ・テイルズオブデスティニー
    ・テイルズオブデスティニー2
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