ここでは僕の趣味などやゲームなどを語っていこうとするページです。おもに遊戯王やテイルズなどを適当に語ってます。ここは嫌がらせで書き込むサイトではないので了承してください

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小説15話(後半2)

運命の道 God Children
第15話 目覚める3つの力(後半2)




人間と融合したゴッドチルドレンたちはダークエンジェル達へと向かっていった。それぞれダークエンジェルたちは最後の力を
振り絞ったゴッドチルドレンの攻撃を受けていておかげで、傷を多少つけてしまったようだ。そしてヴィシャスは起き上がってこちらに向かって
くるラファエルの姿を目にする。
ヴィシャス「ようやく帰ってきたようだな。さっさと終わらせるぜ!!」
こんな強気でいっているヴィシャスだが、このときにはヴィシャスの力はラファエルよりも弱くなっている。ラファエルはこちらに向かって飛んでくる。
そして手に力をため、エネルギー破を徐々に形成していく。そのエネルギー破をヴィシャスに対してぶつける。
ラファエル「旋風螺旋破!!」
そのエネルギー破は以前とは比べ物にならないくらい成長している。打ち出した攻撃はエネルギーの周りにはかなりの風のエネルギーがまとわりついている。
ヴィシャスはその攻撃を剣で防御しようとするが、力があまりにも強大なため防御することができなかった。
ヴィシャス「何っ!!」
その攻撃を喰らってしまい、かなり遠くに吹っ飛ばされる。そして野球練習所の建物にまんまとあたる。その様子をみてラファエルと融合した遼介が心の
中で言う。
遼介「すごい・・・・・・・・。」
ラファエル「これが人間と融合した、ゴッドチルドレンの力だ!!」
苦しみながらも、ヴィシャスも何かを言い返す。
ヴィシャス「馬鹿な!! 人間の心の闇のエネルギーの方がはるかに強いはずだ!!」
徐々にラファエルはヴィシャスに近づき言い返す。
ラファエル「あおんなことはないぜ。人間一人の希望もある意味強いってことだ。」
徐々に槍の周りに風のエネルギーがまとわりつく。その風は人間からするととても温かく、やさしい風だ。だがダークエンジェルから見ればこれは苦しく、悲しい
ものであるだろう。そろそろ止めをさそうとする。
ラファエル「聖なる風の槍よ!悪しき者に聖なる捌きを下せ!! 風牙連撃槍!!!!!」
そのやりの攻撃は旋風連撃槍の強力な形となった技だ。高濃度に凝縮された風のエネルギーを槍に集中させて、それを何度も敵に対して打ち込む技である。その攻撃は
ヴィシャスを何度も貫く。高濃度に圧縮された風はどんなものでも貫いてしまうのだ。ヴィシャスは苦しみながら、その攻撃を受ける。
ヴィシャス「があああああああああああああ!!!!!」
槍が何度も体を貫き、苦しくなった彼は地面に倒れる。そして徐々に黒い粒子へと変化をしていき、その場に消えていった。ようやくヴィシャスを倒すことに成功したんだ。
遼介は質問をする。
遼介「あいつは死んだのか?」
ラファエル「まあな。だが、まだこれで終わりじゃない。」
これでこの2人の戦闘は幕をとじた。



こちらはミカエルとマリアルが戦う場所だ。この二人は上空による戦闘だ。マリアルは人にうごめく心の闇の力でパワーアップしている。だからやつの分身術もかなり
高度になっている。分身したマリアルが襲ってくる。しかし、ミカエルはうまくかわす。先ほどのミカエルとは何かが違っている。
そんな時、浩志が質問をしてくる。
浩志「こんなに分身があるんじゃ、どうしたらいいのさ?」
ミカエル「君との融合で多少力は上がっているが、本物まではまだ見分けられない。」
浩志「君じゃないよ。僕は中桐浩志だ!」
ミカエル「わかった。では浩志、手伝ってくれるか?」
浩志「もちろんだよ。」
こんな会話を心のなかでしていた。マリアルの本物をなんとしても当てるようだ。ミカエルは目をつぶり、精神を集中させる。
周りにはマリアルの分身たちが空を飛び回っている。そんなマリアルはぼーっとしているミカエルに対して攻撃をしかけにいく。
マリアル「何つっ立ってんだよ!!!」
持っていた剣をミカエルに振り下ろす。だが、ミカエルはそれをかわし、マリアルの腕をつかむ。そして語りかけた。
ミカエル「お前が本物か?」
持っていた剣をマリアルに対して斬りつける。だが、それは分身だった。剣で斬った瞬間、消えてしまったからだ。
そんな時に、浩志が声をかけてくれた。
浩志「わかったよ!本物はいまミカエルに攻撃をしてくるあれだ!!」
浩志がみていると明らかにおかしいものがあった。それが本物だという。これに対してミカエルは返答する。
ミカエル「わかった。浩志を信じよう!!」
今向かってくる分身に対して攻撃の体勢に入る。剣にエネルギーを集中させ、呪文を唱える。
そうすると剣は雷のオーラを纏うようになり、電撃が走る。生身の人間がこれに触れたら、たぶん死んでしまうだろう。
敵はなりふりかまわずミカエルに剣を振りかざす。
マリアル「これで終わりだ!! 暗離消滅剣!!!」
ミカエル「我が聖なる雷の剣よ。悪しき者に聖なる道へと導け!!! ジェネラル・メガ・セイバー 強雷追靭剣!!!!」
強力な雷を纏う剣はマリアルの体を切り裂いた。それだけではない。斬ったあと、連続で斬撃をくりだす。
その後、止めの一撃で体を貫く技なのだ。
マリアル「ぐっ・・・・・・・・ああああああああああああ!!!!!」
マリアルも徐々に黒い粒子へと変化をし、消えてしまった。ミカエルも倒すことができたのだ。
浩志「終わったみたいだね。」
ミカエル「ああ。浩志、強力に感謝する。」
浩志「これからもよろしく頼むよ。」







一方こちらはラミエルとギリアの戦闘にはいった。ギリアはバランスのいいダークエンジェルだ。
そう簡単にはたおせない。だが、人間と融合したラミエルはたぶんできるだろう。
ラミエルは双剣をしっかりと握り、敵に向かっていく。そして言った。
ラミエル「人間と融合した私達の力をみせてあげましょう!!」
悠「はい!!」
双剣に纏っている炎の力は徐々に強くなっていく。そして攻撃をどんどん繰り出していく。
ラミエル「行くわよ!炎舞・参幕『鳳仙花』!!」
この技は、双剣で連続で相手に突きをする技である。突いたときには小さな爆風が発生するので、
相手にかなりのダメージを与えられるのだ。ギリアはその攻撃を盾で防ぐことはできたが、
次に見たときには、ラミエルは次の攻撃にはいっていた。
ラミエル「まだまだ行くわよ!!炎舞・肆幕『曼珠沙華』!!」
剣と格闘技の組み合わせのわざだ。その攻撃によって敵の盾も壊れてしまう。
ギリア「なにっ!!」
ラミエル「攻撃はまだ終わってないわ!!」
その後、ラミエルは結界を作り、自分と相手をその中に閉じ込める。ラミエルは体に炎を纏った。そして、
結界の中ですばやく動いて、ギリアを切り裂く。この中では敵もどうすることもできない。ただひたすら
身動きできずに、攻撃をうけてしまうだけだった。この攻撃終了後、ラミエルは呪文を唱えて、結界の中から出る。
そうすると、結界の中は大爆発を起こした。ギリアは大爆発に巻き込まれたおかげで、服はほとんど燃えてしまい、
羽ももはや形を失っている。
ギリア「くそ・・・・!!! これでも喰らえ!!」
ギリアは闇のエネルギー破をラミエルにぶつけるが、それは双剣によってはじかれてしまう。
ラミエル「もはや、勝負は見えてるわ。悠のおかげで得た力をここで開眼させるわ!!」
ラミエルは二つの双剣をあわせて上にかざす。そうすると二つの双剣は光を放って、徐々にひとつになる。
剣はどんどん大きくなり、ひとつの大剣へと姿を変えた。ラミエルはそれを両手で持ち言う。
ラミエル「これが新たな力・・・・・巨皇剣ゲッケイよ!!」
悠「ウチのおかげで、パワーアップしたのね・・・・・・。」
その剣は徐々に火をまとう。まるで力を一気に解放したがっているように。その剣を両手で持ち、ギリアに向かっていく。
ラミエル「我が聖なる炎の大剣よ! 悪しきものをあるべき姿に戻したまえ! 炎舞・終幕『百花繚乱』!!」
大剣の技で、先ほどの炎舞・壱幕から炎舞・肆幕までの技を大剣にして繰り出す。大剣ながらも超強力な
連続攻撃を繰り出した。その後、炎の結界を作り、ギリアを閉じ込めて、爆発させた。
ギリア「そんな・・・・・・ことが・・・・・・・ぐっあ!!!!」
爆発をうけて、その場に倒れてしまう。先ほどの2人同様に黒き粒子となって、消えてしまった。
悠「やったの・・・・・・?」
ラミエル「ええ。私達は勝ったの。」
ようやく全部の戦いが終了した。3人のゴッドチルドレンは壊れた神立会館にあつまり、幸と瑞紀と夏純の元に行く。
そして話を始める。
ミカエル「みなさん無事ですか?」
幸「ええ。なんとか。まさか1年生3人が天使になってしまうなんて。」
ラファエル「力がまだ湧いてくるぜ!!この力をまだ発揮してみたいもんだ!」
ラミエル「ダメよ!この力は人間を守るために使うんだからね。」
夏純「でも、俺達はこれからどうすればいいのでしょうか?」
ミカエル「君達は先ほどの私達の融合の影響によって、多少君達にも力が与えられらはずだ。それで、
自分たち自身の身を守るんだ。」
瑞紀「わかりました。僕たちは自分でなんとかしますけど、みなさんはどうするんですか?」
ラミエル「私達は、この事件のすべての元凶を倒すために、あの黒い塔に向かうわ。」
ラファエル「まあ、それが最善の道だしな。」
ミカエル「時は一刻を急ぐ。私達3人はあの塔に向かう。まだダークモンスターたちがこの辺をうろついている可能性がたかい。
そのときは自分達の持っている力でなんとかするんだ。」
幸「わかりました。」
ミカエル「では、我々はこれで。」
3人のゴッドチルドレンたちはダークタワーに向けて、飛び立った。


コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
FC2カウンター
プロフィール

カイル

  • Author:カイル
  • 名前:カイル
    職業:学生
    最近テイルズや遊戯王、ポケモンなどにはまっています。
    適当に絵なども描いてます^^


    好きな(尊敬する)俳優・女優
    ・水島ヒロ
    ・須賀健太


    好きな(尊敬する)声優
    ・渡辺久美子
    ・子安武人
    ・中原麻衣
    ・久川綾


    好きなゲーム
    ・テイルズシリーズ
    ・.hackシリーズ
    ・ポケモン
    ・マリオシリーズ

    好きなテイルズシリーズ
    ・テイルズオブヴェスペリア(一番好きです)
    ・テイルズオブジアビス
    ・テイルズオブシンフォニア
    ・テイルズオブグレイセス
    ・テイルズオブデスティニー
    ・テイルズオブデスティニー2
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。