ここでは僕の趣味などやゲームなどを語っていこうとするページです。おもに遊戯王やテイルズなどを適当に語ってます。ここは嫌がらせで書き込むサイトではないので了承してください

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小説20話(前半)

運命の道 God Children
第20話 新たな始まり(前半)
(影の軍団編はここから)




おれたちは春休みを終えて、新たに新学期をむかえようとしている。俺と輝月、
夏純、幸は無事に進級することができた。校庭にある桜の木は徐々に花を開きは
じめ、春を感じる暖かさだ。もちろんほかの1年生たちも無事に進級した。そしてこれから新たな始まりを告げようとしている。
ガリスの魔力によって今日の時間を早くしてもらう。それによって現在はホームルームも終わり、今は神立会館にいる。
1年生がくるのを待つ。その間、俺たちはゲームをしていた。最近はやりのゲームでゲームのランキングにも1位にランクインされるくらいだ。
俺はずいぶん前から予約をしていたから簡単に手に入れることができた。俺は大学に行くことは簡単だ。なぜなら俺にはゴッドチルドレンがいる。
多少、自分の力でもやってみせるが、神の手もちょっと借りたい気持ちなのだ。神立会館の扉が開き、1年生が入ってくる。
遼介「こんにちは~。」
優馬「お、みんな来たみたいだね。」
俺もみんなに挨拶をし、いろいろ話をする。今日のクラスの話とか、始業式はだるかったねとかそんなたわいもない話だ。話によると1年生全員は同じクラスになったそうだ。
これもひょっとして神の力なのかと思った。それだけではない。俺、悠、浩志、遼介のなかにいるゴッドチルドレンたちの力で時をすすめていた。4人全員同じことを思っていたのもびっくりものだ。
その時、知らない顔をした女の子が2人部屋に入ってくる。その容姿は髪を縛っている。なんか見た目はかなり活発そうな女の子だ。もう一方はなんかおしとやかで、気が弱そうな感じだ。
悠がこの2人に関して説明をする。
悠「ええと、この二人は新しい部員なんです。2年の篠崎夏林と渡辺美咲って言うんですよ。」
夏林「私は篠崎夏林です!! よろしくおねがいします!!」
美咲「渡辺美咲です・・・・・・。よろしくです・・・・・・・・。」
ゲームをやっていた輝月はこちらにやってくる。
輝月「お、新入部員か。俺は黒桐・S・輝月っていうんだ。よろしくな。」
夏林「ちょっと変わった名前ですね。まあよろしくっす!!」
俺は悠に聞く。どうして部員をつれてこれたんだ?
悠「私が勧誘したんですよ。二人とも部活入ってなかったみたいなんで。」
そんな会話のなかに遼介が入ってくる。
遼介「お前はきっと強引に連れてきたんだろ。」
悠「そんなことはないわよ!! ウチだってやるときはやるんだから!!」
優馬「そんなに誇らしげにいってどうする!!」
瑞紀「まあいいじゃないですか。部員が増えるってことはいいことなんですから。」
瑞紀も会話に入り込んでくる。今までどこにいってたのかなと思ったら今日のやつは巫女服を着ている。
優馬「なんで巫女服なんだよ!!」
瑞紀「ええと心機一転したみたいですし、この格好のほうがやる気でるんですよ~。」
優馬「変な部だと勘違いされるだろうが!!!!」
遼介「まあ、そういう部活なのかもよ。」
こんな部活はどこにいってもないだろう。そういえば浩志の姿が見えない。これってまさかとは思うが・・・・・。
そんな時、扉が開く大きな音がした。そこからは支配者を思わせる格好をした浩志が入ってきた。
浩志「君たち諸君、こんにちは!!!!!」
優馬「なんだよその格好!!! ってか派手だぞ!!!」
浩志「なんだね。お前はこの私に意見するのか!?」
優馬「何をいってるんだよ!!!!」
夏純「ってかもうあきらめたほうがいいかもね。」
夏純は本を読みながら俺に言った。まるで傍観者のような口ぶりだ。そんな遠くいってもしょうがないような気がする。
夏林「この格好ってまさか・・・・・・・・・・・・。」
やばい、この部がアニメ研究部と勘違いされてしまう。確かにうちらはアニメが純粋に好きだが、そこまではさすがにしない。
夏林「ねえ。悠、こういう格好ってなんっていうんだっけ?」
優馬「だぁーーーーーーーーーー!!!!!」
俺はその場に倒れてしまった。こんなのもわからないのか。最近ニュースにも話題に取り上げられているのに。
悠「何倒れてるんですか?」
優馬「ってこれってわかんないのかよ!!」
悠「しょうがないですよ。夏林はかなりの天然なんで。これはコスプレっていうの。」
夏林「なるほどね!! 確かにそういったね。」
美咲「夏林ちゃんは本当に天然ですね・・・・・・・・・。」
ふう、こんなやりとりもかなり久しぶりだな。俺はこんなポジションなのかも。みんなはほとんどボケだから俺が突っ込むしかない。
とりあえず全員がそろったのでいつものように基礎練を始めることにした。このことを通じて早く二人にはなれてほしいものだ。
とりあえずみんなは配置につく。黒板にはいつものように五十音がならんでいる。こんな風に普通に練習するのはかなり新鮮な気分だ。
あの戦いがあったせいですべてが狂ってしまったからな。これでようやく終わるのかなと思う。でもこの前のガリスの話を聞くとそうは思えない。
新たなる脅威って一体なんだろう。
ガリス「まあこれはあくまで俺の主観でしかないからな~。本当かどうかはわかんねぇ。」
優馬「でも今のところは異常はなさそうだし、大丈夫かもよ。」
ガリス「まあ、俺たちは神の下す審判がおりるまでこの世界に残らなきゃいけねぇがな。」
優馬「本当に審判を下さなきゃだめなの?」
ガリス「まあな。人間はいままで散々悪い行動を行ってきたからな。まあどうなるかはわかんねぇけど。」
いつものように練習しながら今後がどうなっていくのかを考えていた。これからどんなことが起こっても必ず乗り越えていこうと思った。



その時、空の上空には一人のダークエンジェルがいた。そいつは地上を見下ろしている。
?「まったくこの世界は愚かだ。人間などというゴミが徘徊する世界だなんてな。」
?「だが、それがわれわれの夢をかなえるためにあるのだぞアザエル。」
アザエル「わかってるよ。我らルシファーさまのためにもね。セーレは何かいい作戦あるのか?」
セーレ「とりあえず、この地域をダークモンスターに攻めさせるのはどうだ?」
アザエル「お、いいじゃん。 まずはそれでやってみようか。」
指をはじく音が空に響く。空から黒い穴が出現をし、そこから何か大きな悪魔が姿を現す。その姿はデーモンのようなものだ。
セーレ「デーモンか・・・・・・。一般的過ぎる気がするが・・・・・・。」
アザエル「まあはじめはこんなもんだろ。さて、あいつらはどうでるかね。」
その悪魔は地上へと落ちていった。普段の人間にはその姿は捉えることはできない。だが、人間からエネルギーを取り、死なせることはできるのだ。
エネルギーをほしがるようにデーモンは動き出していった。








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プロフィール

カイル

  • Author:カイル
  • 名前:カイル
    職業:学生
    最近テイルズや遊戯王、ポケモンなどにはまっています。
    適当に絵なども描いてます^^


    好きな(尊敬する)俳優・女優
    ・水島ヒロ
    ・須賀健太


    好きな(尊敬する)声優
    ・渡辺久美子
    ・子安武人
    ・中原麻衣
    ・久川綾


    好きなゲーム
    ・テイルズシリーズ
    ・.hackシリーズ
    ・ポケモン
    ・マリオシリーズ

    好きなテイルズシリーズ
    ・テイルズオブヴェスペリア(一番好きです)
    ・テイルズオブジアビス
    ・テイルズオブシンフォニア
    ・テイルズオブグレイセス
    ・テイルズオブデスティニー
    ・テイルズオブデスティニー2
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