ここでは僕の趣味などやゲームなどを語っていこうとするページです。おもに遊戯王やテイルズなどを適当に語ってます。ここは嫌がらせで書き込むサイトではないので了承してください

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小説20話(後半)

運命の道 God Children
第20話 新たな始まり(後半)




何かが地面についた音がする。どっちかというと地震のような感じだ。それと、
何か闇の気の力を感じる。
どうやら感じたのは俺だけではないらしい。新入部員の2人を除く、部活メンバー
がみんなそれに気づく。
悠「優馬さん!! これって・・・・・・・。」
優馬「ああ。ルシアスと同じ闇の気の力だ。」
浩志「まさか、また戦うことになるんでしょうか・・・・・・・。」
そこにいたゴッドチルドレンたちが全員に落ち着くように言う。
ミカエル「だが変だ。この気は今までのものとすこし違う。」
ラファエル「兄さんも感じたのかよ。」
ラミエル「確かに、今までにしてはちょっと変ね。」
瑞紀「とりあえず外に行ってみましょう!!」
優馬「わかった!!」
俺たちは急いで外に出てみる。そこには人がたくさん倒れていた。これが新学期
のようなイメージではないようだ。これは一体・・・・・・。
遼介「何がおきたんだ・・・・・・・・。」
夏純「おい!! あれを見ろよ!!」
夏純はとある方向に指を刺した。その方向にはダークエンジェルによって召喚さ
れたデーモンがそこにいた。みんなは驚く。こんな怪物はいままでとは違う感じ
をだしている。
そのデーモンはこちらに気づいたのか、こっちに向かってくる。このままではみ
んながやられることは目に見えている。俺は心のガリスに向かって言う。
優馬「ガリス!!入れ替わるよ!!」
ガリス「わかった!!」
夏純、幸、瑞紀が俺たちの前に立つ。その3人はそれぞれの自分の武器を手に持っ
て構えている。
幸「優馬!! お前がガリスと入れ替わるまで俺たちが時間を稼ぐぜ!!」
優馬「幸!!ありがとう!!」
夏純「俺たちはゴッドチルドレンの加護を受けて、多少力を取得したからな。あ
る程度は戦える。」
瑞紀「優馬さんたちは早く天使になってくださいね!!」
優馬「悪い、助かるぜ!!いくぞ! 悠、浩志、遼介!」
悠「はーい!!」
浩志「了解だ。」
遼介「めんどいけど、やるしかないか。」
4人の背中から徐々に光をまとった翼が姿を現す。その翼を徐々に体を包み込む。
輝月「俺もいることをわすれるんじゃねぇぞ!!!」
輝月は一足先に敵に対して攻撃を仕掛けていた。あいつは神と人間のハーフに生
まれた子供だ。その力も相当なものだ。呪文を詠唱し、術を放つ。その攻撃はみ
ごとに敵に直撃をする。
攻撃をしていたのは輝月だけではない。ほかの仲間も戦闘に参加する。幸は神か
らもらった魔力で魔法の力でナイフを精製することができるようになっていた。
その複数に精製されたナイフは中を舞い、
敵に向かっていく。見事に敵に命中する。夏純も魔力のちからで術を出すことが
できるようになった。
夏純「水の力よ。その心をわれの前に示せ!! リスプラッシュ!!!!」
水の塊が徐々に作り出されていき、それが敵の頭にヒットする。あとは瑞紀も神
の力を得て、お札の力がさらに上がった。
瑞紀「食らえ!! 爆裂明王符!!」
お札は敵の下に行き、見事にヒットする。見るかぎりでは、苦しそうだ。その場
で大きく咆哮をしている。
瑞紀「どうやら効いてるようですね。」
幸「俺たちの力をみたか・・・・・。」
俺たちはようやく天使たちに体を入れかえることができた。その4人はデーモンの
もとへいく。
ガリス「久々の戦いだから、燃えるぜ!!!」
ラミエル「油断はしちゃだめよ!!」
ミカエル「冷静に行くぞ。」
ラファエル「わかったよ!!!」
今まで補助攻撃をしていた攻撃が突然止まった。なぜなら、空から新しい攻撃を
仕掛けられたからだ。その方向を見ると、そこには黒き翼と白き翼をあわせもつ
天使がそこにはいた。
その天使は弓を持っている。
アザエル「久しぶりだね。ゴッドチルドレンたち。」
ガリス「お前は・・・・・・アザエル!!!」
ラミエル「あんたがなんでここにいるのよ!!」
ミカエル「それにお前はさっき魔力をもった人間を攻撃した・・・・・。なぜだ
!?」
アザエル「俺はもう神の考え方にはうんざりなんだよ!! だから俺はルシファ
ーさまに従い、新しい世界を作るんだよ!!」
ラファエル「そうか!!思い出した!! お前は俺たちの父さんによって天界を
追放された堕天使だ!!」
アザエル「そうだよ・・・・・。だがいまさら気づいたところでもう遅い。デー
モン!!こいつらを抹殺しろ!!」
デーモンは攻撃対象を4にんのゴッドチルドレンたちへと向けた。拳をつかってこ
ちらに攻撃を仕掛けてくる。4人は空を飛べるので、それでかわす。ガリスは手に
力を溜める。
そのエネルギー破は徐々に球体への形へと変化をしていく。そのできたエネルギ
ー破をデーモンに対してぶつけた。
ガリス「喰らえ!! 水流爆撃破!!!」
その攻撃は確かにデーモンに当たった。だが、その攻撃を受けても平気な顔をし
ている。
優馬「水流爆撃破が効かないなんて!!」
ガリス「どういうことだ!?」
アザエル「このモンスターをそんのそこらにいるダークモンスターと一緒にして
もらっては困るな。」
このダークモンスターはなりふりかまわず俺に対して攻撃を仕掛けてくる。その
攻撃は俺たちは喰らってしまう。
ガリス&ラファエル&ラミエル&ミカエル「ぐああああああ!!!」
その攻撃を喰らったかと思うと次は、火を吐く態勢に入っている。このままだと
俺たちは全員やられてしまう。このモンスターは確かにいままで戦ってきたもの
とは違う。何と言うか今まで戦ってきた相手よりかなり強い。すこし間合いをと
って、今度はミカエルが攻撃をしかけにいくようだ。手に力を集中させ、徐々に
それは何本の矢になり、宙を舞う。
ミカエル「雷牙滅殺撃!!!」
何本の矢は敵に向かって行くが、デーモンの腕によってはじかれてしまう。
ラミエル「華炎烈波!!」ラファエル「風牙一閃!!」
二人とも魔力で敵にぶつかっていくが、びくともしない。これってどういうこと
だよ。みんなの攻撃が効かないなんて。今までこんなことはなかった。
アザエル「所詮貴様らでは、こいつを倒すことはできない。」
ガリス「なら、神武で対抗するまでだ!!」
4人のゴッドチルドレン達はそれぞれ神武を取り出す体勢に入る。胸の辺りが光は
じめ、各々神武が姿を現す。
ガリス「我が心に潜む神の剣よ。悪しきものに聖なる道を示せ!! いでよ! 授
剣 グラス・フェイバー!!」
それどれの神武が姿を表した。こんな光景をまた見ることになるなんてな。ようやく平和な日々が出たと思ったのに。
神武を持ち4人のゴッドチルドレンたちは敵に向かって走っていく。ガリスはデーモンに向かってジャンプ切りを仕掛けるが、
その攻撃は肉体をはじいてしまう。ガリスだけではない。双剣、槍、そしてミカエルの剣ですら切ることができない。切ることができないので、
ミカエルは剣を銃へと変えて、その砲弾を放つ。銃弾は敵を貫くことがなくしたに落ちていった。
ラファエル「なにっ!!」
ミカエル「私たちの攻撃が効いていないだと・・・・・!」
ラミエル「こうなったら必殺技を各自でぶつけるしかないわね。」
ガリス「よし!!全員、やつにたたきこむぞ!!」
それどれの天使は翼を使って宙に舞う。そしてまずはラミエルから攻撃を仕掛ける態勢に入った。二つの双剣が重なり、その剣は徐々におおきな剣へと姿が変化していく。
これこそ人間と融合して得た力である巨皇剣・ゲッケイなのだ。巨大な大剣を手に持ち、デーモンのに向かっていく。その剣を大きく斬りつけた。
ラミエル「いけーーーー!!!! 炎舞・終幕『百花繚乱』!!!!」
炎舞の連続攻撃系である。その攻撃は炎を勢いよく舞う。敵にはそんな余裕はない。ラミエルが必殺技を決めたと思ったら次はラファエルが攻撃態勢に入っている。
呪文を詠唱し、槍に力を溜めている。龍槍 ドラグーン・フェイスは緑色の風のエネルギーを纏い、パワーをその槍に圧縮する。
ラファエル「聖なる風の槍よ!悪しき者に聖なる捌きを下せ!! 風牙連撃槍!!!!!」
敵に近づいていき、その槍を連続で敵に突き刺す。多少は苦しくもがいているが、あまり効いていない。
アザエル「もはや貴様たちにはどうにもならない。俺は帰らせてもらうよ。」
ガリス「待て!!」
黒い次元が開き、アザエルはそのなかに消えていってしまった。
ラミエル「しかし一体どうしたらいいのかしら。」
ミカエル「このままではわれわれまでやられてしまうぞ。」
ガリス「一体どうすればいいんだ!!」
その時だった。天から一筋の光がこの地上に降り注いだ。その光とともに一人の羽の生えた男が勢いよく降りてくる。手には長いハルバードのような斧をもっている。
その斧をデーモンにむけて突き刺した。
ガブリエル「地破爆砕剣!!」
勢いよくデーモンの肉体を切り裂き、苦しそうだ。一体あの天使は何者なんだ?攻撃を終えた後、俺たちの方に向かってくる。そしてガリスはその天使に話しかけた。
ガリス「ガブリエル!!久しぶりだな。でもなんでお前がここに?」
ガブリエル「説明してる暇はない。ガリス!このブレスレットを左手に装着して。」
そのブレスレットはかなり派手なものだった。真ん中には青い宝石のようなものが埋め込まれている。ガリスはいわれたとおりにそのブレスレットを装着した。そのブレスレットを装着した瞬間から
体の中に眠る力が解放された気がした。
ミカエル「ガブリエル!これってホーリージェムじゃないのか!?」
ガブリエル「ああ。父さんからこれをゴッドチルドレンに渡してっていわれたからこの世界に下りてきたんだ。さあのデーモンに対してとどめの一撃を!!」
ガリス「わかった!!」
剣を前にかざすと、ブレスレットから勢いよく宝玉が飛び出す。その宝玉は神武の宝玉を入れるかたにはまった。強力な魔力が剣から勢いよく流れ出す。
羽を使って苦しんでいるデーモンの元へとすばやく向かう。やつの背中に向けて勢いよく剣をふりおろす。
ガリス「はあああああああああ!!!海龍水破斬!!!!」」
その剣からは強力な龍のエネルギーが感じられる。その力によりデーモンを切り裂いた。デーモンの体はみごとに半分に切断され、そのばに崩れていく。
その後黒き粒子となって消えてしまった。
ラファエル「ガリ兄、やるじゃん!」
ラミエル「ホーリージェムの力ってすごいわね。」
ガリス「ああ。しかし、体に力がみなぎってくる・・・・・。だがこれは?」
ガブリエル「天界にある貴重な魔法石が見つかったんだ。それをブレスレットとして加工をして、君たちに届けに来たんだよ。」
そういうとポケットの中から3つのブレスレットを取り出す。それぞれ赤、緑、黄色の宝玉がはめ込まれていた。みんなはそのブレスレットを装着する。
ガブリエル「主人格も常にこのブレスレットをつけるようにいってください。後、そのブレスレットのおかげで天使化する時間がだいぶ短縮されます。」
ガリス「おお! それはうれしい話だぜ。」
ガブリエル「後はこれから君たちを襲ってくる影の軍団についてすこし説明をしましょう。ここは物騒ですから、場所を変えましょうか。」
俺たちは事情を聞き、神立会館の中へと戻っていく。戻る最中に、ガリスと俺はすでに入れ替わっていた。ブレスレットの力によってかなりの時間が短縮されたようだ。俺だけでなく、
悠、浩志、遼介も同様だった。今回の事件にまったく関係のない美咲ちゃんと夏林ちゃんはとりあえず帰ってもらうことになった。これからの敵って一体どんな困難が待ちうけているのか?






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プロフィール

カイル

  • Author:カイル
  • 名前:カイル
    職業:学生
    最近テイルズや遊戯王、ポケモンなどにはまっています。
    適当に絵なども描いてます^^


    好きな(尊敬する)俳優・女優
    ・水島ヒロ
    ・須賀健太


    好きな(尊敬する)声優
    ・渡辺久美子
    ・子安武人
    ・中原麻衣
    ・久川綾


    好きなゲーム
    ・テイルズシリーズ
    ・.hackシリーズ
    ・ポケモン
    ・マリオシリーズ

    好きなテイルズシリーズ
    ・テイルズオブヴェスペリア(一番好きです)
    ・テイルズオブジアビス
    ・テイルズオブシンフォニア
    ・テイルズオブグレイセス
    ・テイルズオブデスティニー
    ・テイルズオブデスティニー2
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