ここでは僕の趣味などやゲームなどを語っていこうとするページです。おもに遊戯王やテイルズなどを適当に語ってます。ここは嫌がらせで書き込むサイトではないので了承してください

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小説21話

運命の道 God Children
第21話 影の軍団とは?






さっきまでは戦闘が行われていた。突然この学校は何者かに召喚された魔物によって攻撃されていた。
だが、俺たち4人のゴッドチルドレンが戦っても歯が立たなかった。だが、突然天界からきたガブリエルが
ガリスに対してホーリージェムを渡すことで、ガリスは今まで以上の力を発揮し、敵を撃退することができた。
ガブリエルの指示により、神立会館に戻り、とある話を聞くことになった。新入部員である美咲と夏林は状況を飲めないまま話を聞いていた。
ガブリエル「さて現在おかれている状況を君たちに話しておきたい。」
優馬「一体あの怪物は何なんですか?それに空の上に飛んでいた天使が俺たちを攻撃してくるなんて・・・・・。」
ガブリエル「空から攻撃してきたのは堕天使であるアザエルだ。」
悠「堕天使ですって・・・・・・。」
浩志「一体なんですかそれは?」
ガブリエル「いわゆる神の世界の忠誠を裏切った天使の事だ。やつはもはや影の軍団の一人だからな。」
この後も影の軍団についての話が始まろうとしていた。とりあえず部活メンバーは先ほどの戦いで疲れているので、みんなはいすに座る。
輝月「私、ジュース買って来るわ。」
外に出て行った輝月であったがあいつは話を聞かなくて大丈夫なのだろうか?
瑞紀「とにかく話は続けて下さい。一体あいつらは何なんですか?」
ガブリエル「影の軍団とは、地獄にいる落ちぶれた堕天使、ルシファーに仕えている軍団のことだ。」
夏純「それってまさか・・・・・・・・。」
遼介「まあ、今度の敵はそいつになるわけだな。」
ガブリエル「ルシファーは自分の息子であるルシアスを亡くしてショックを受けた。それがゆえに今度は影の軍団を使ってこの地上を暗黒の世界へと貶めようとしている。」
だいたいは話を筋を読むことはできたが、ルシファーもルシアスもこの世界をのっとってどうするつもりなんだ?とりあえずそのことをガブリエルに尋ねてみる。
ガブリエル「それはな、やつらは俺たちの住む天界を狙っているからだ。」
悠「天界を狙っているのに、どうしてこの世界を支配する必要があるんですか?」
ガブリエル「この世界の構成は3部の構成になっている。一番下には悪魔、およびダークエンジェルたちが住む地獄、その上にはこの地上界が存在し、そのさらに上には我々天使が住む
天界がある。」
夏純「わかった!!」
このなぞに一番早く気づいたのは夏純であった。とりあえず自分の推論をみんなに説明する。
夏純「ようするに彼らは天界の中間拠点である地上界を押さえて、一気に天界に攻めるつもりなんですね?」
ガブリエル「ああ。そのためにはこの世界に生きるありとあらゆるものを滅ぼす必要がある。」
幸「なるほどな・・・・・・・・。」
確かにそれだと話の筋が通る。前回はルシアスを使っての作戦が失敗したから、今度は影の軍団を使ってこの世をほろぼすつもりなんだ。一体何ということをするやつなんだ。
とりあえず疲れが取れたところで立ち上がり、ガブリエルの元に行く。
ガブリエル「今回はルシアスのときみたいにうまくいくわけではない。今回は前の事件にかかわっていたもの全員に戦ってもらう。」
浩志「何だって!?」
俺は驚いた。まさか新入部員の美咲ちゃんや夏林ちゃんまで戦わせるつもりなのか?それはちょっと無謀すぎるだろう。俺は否定をする。
優馬「そんなのいくらなんでも無理ですよ!! ここには戦えない人たちだっているのに・・・。」
ガブリエル「そこの2人以外はみんなはゴッドチルドレンや、神の加護によって力を得たものがいるだろう。それで戦えばいい。戦えないものは無理に巻き込む必要はない。」
優馬「よかった!!」
悠「それじゃあウチと、優馬さん、遼介、浩志は確実に主戦力ですね。」
そんなときに心の中にいるガリスが悠に対してツッコむ。
ガリス「まあ戦っているのは結局おれらなんだけどよ!!」
俺たちが話しているさなか、ガブリエルは説明を続ける。
ガブリエル「とにかく今度の敵はただではいかないということだ。今回の相手はゴッドチルドレンならホーリージェムを使わないと厳しい。」
浩志「とにかくこれをつけて戦えばいいんですよね?」
ガブリエル「そういうことだ。そろそろ私は天界に戻るぞ。」
そういうとドアを開けて出て行ってしまった。なんというか案外話を早く切り上げちゃうやつなんだな。また今後のことについて俺たちで話し合う。
そんな時、輝月が帰ってきた。
輝月「ただいま~!!」
優馬「っておそ!!! ジュース買うのにどれだけ時間かかってるんだよ!!」
輝月「しょうがないじゃん!話終わったあとガブリエルになんか言われちゃうしさ。」
悠「だからってわざわざ退出しなくても・・・・・・・。」
瑞紀「なんかわけでもあるんですか?」
ジュースの缶のふたをあけ、勢いよく音がする。そのままのの飲み物を口に運ぶ。一口のみ終えると、しゃべり始める。
輝月「実は私、天界から追放されちゃってさ。」
夏純「そうだったのか!?何で!?」
そのわけをなにかさびしげな様子で語り始める。だが俺はなぜだか知っている。それは輝月の心の闇なのだから。
輝月「私は両親ともに虐待を受けててさ、無意識に天界にいる父親と母親を殺しちゃってさ。しかも父親は神だから殺しちゃいけないわけさ。
殺しちゃいけない相手を殺してしまったらそりゃあ天界から追放されちゃうのもあたりまえでしょ。」
浩志「確かにそうですけど・・・・・・・・。」
幸「でも人間界にこれてよかったと思ってるんだろ?」
輝月「もちろんだよ!こんなすばらしい仲間に出会えたんだもん。」
そんなときに扉の前にいる夏林と美咲が姿を現す。
夏林「話し合いはすんだかね!! というか羽の生えたあの人誰?まさかコスプレ・・・・・・・・。」
美咲「だとしたらすごいやばいです・・・・・・・・。」
俺はなんて説明しようか考える。でもこの状況を説明したところで信じてもらえないだろうし、なおかつこれにかかわったら彼女たちまで戦うはめになりかねないだろう。
とりあえず俺は適当なことをいってごまかす。
優馬「ああ・・・・・。あれは浩志のコスプレ仲間なんだよ・・・!! なあ浩志!?」
浩志もこの状況がわかってくれたようで、俺にペースをあわせてくれる。
浩志「そうなんですよ優馬さん! あいつは天使のコスプレが大好きなんですよ!!」
こんな風にして流したんだが、2人はあっさりそれを受け入れてくれたようだ。
夏林「へぇ~。変わっている人だな!!」
ガリス「(まあよかったじゃねぇか。いろいろめんどいしな)」
優馬「(まあね。)」
俺ら4人は手につけたホーリージェムを見る。これが俺たちの新しい力か・・・・。さっきのガリスのパワーは今まで見たことなかったしな。あんなに苦戦した魔物ですら一撃で倒しちゃうなんて正直信じられない。
とりあえずこれからはまた戦わないといけないみたいだし、がんばっていかなきゃ。前回だっていろんな逆境を乗り越えてきたじゃないか!!
ここで瑞紀が話題を変えてきた。
瑞紀「そういえば部活のオリエンテーションがもうすぐじゃなかったっけ?それを決めなくていいのかな?」
輝月「ああああああああああああ!!すっかり忘れてたわ!!そういうことは早くいいなさいよ!!!!」
この学校でも部活オリエンテーションがある。これを見てどの部活動に入ろうかを決めるのだ。あと1週間ちょっとしかない。そのことをすっかり忘れていたので、輝月はとてもあせっている。
輝月「もう!どうすんのよ!!一体誰がでて、どんなことをするの!?」
遼介「まあ適当に何かをやればいいんじゃないですか・・・・・・・。ぐぅぅぅぅぅぅ・・・・・・。」
悠「って寝るな!!!!!」
浩志「ならこの俺がでてこの学校の侵略宣言をする!!!」
優馬「何を考えとんだ!!!!」
とにかく期間がもうあまりない。何をするかも決まってない。一体どうするんだよ!! そんな時に悠にとあるアイデアが浮かんできた。
悠「そうだ!お笑いのネタを参考にしてみてはどうでしょうか?」
瑞紀「確かにそれなら短期間でいけるかもしれないね。」
夏純「とにかく練習してみるしかないね。」
こんなんで本当にいいのかと思ったが時間もないし仕方がないと思った。今日はもう帰宅時間になったので帰ることにした。帰宅時間なのにまだ日は沈んでいない。
これが春なんだなあと思いつつ自転車をこいで、家に帰宅する。



その頃影の軍団本部ではある会議が行われた。
?「今回アザエルが召喚したデーモンがゴッドチルドレンたちにやられたそうだ。」
?「ガブリエルが地上界に来て、彼らにホーリージェムを渡していったそうだ。」
アザエル「さすがにそこまでは予想外だったぜ。父さんがここまでしてくるとはな。ベリアル、今後はどうするつもりだ?」
ベリアル「今後は人間の中に眠る闇の力と、われらがダークモンスターを融合して戦う必要があるようだな。」
?「まあなんでもいい。ルシファーさまが地上界にいけるようになればそれでいい。」
こいつらには背中に黒い翼を纏っている。おまけにここは地獄の世界の管理下のところで会議をしている。奥のほうから何かがくる音がする。
そいつは影で覆われていて、姿を確認することはできない。
?「ルシファー様がいらっしゃったぞ。」
その場にいるみんなはその場に下がる。徐々にこちらに向かって歩いていく。
ルシファー「影の軍団よ! 必ず地上界をかならず我が物とし、天界を滅ぼすのだ!!」
その場にいる全員はその命令にすなおに従う。


To be continued・・・・・・・・・・・

コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
FC2カウンター
プロフィール

カイル

  • Author:カイル
  • 名前:カイル
    職業:学生
    最近テイルズや遊戯王、ポケモンなどにはまっています。
    適当に絵なども描いてます^^


    好きな(尊敬する)俳優・女優
    ・水島ヒロ
    ・須賀健太


    好きな(尊敬する)声優
    ・渡辺久美子
    ・子安武人
    ・中原麻衣
    ・久川綾


    好きなゲーム
    ・テイルズシリーズ
    ・.hackシリーズ
    ・ポケモン
    ・マリオシリーズ

    好きなテイルズシリーズ
    ・テイルズオブヴェスペリア(一番好きです)
    ・テイルズオブジアビス
    ・テイルズオブシンフォニア
    ・テイルズオブグレイセス
    ・テイルズオブデスティニー
    ・テイルズオブデスティニー2
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。