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小説24話(前半)

運命の道 God Children
第24話 みんなで遊びに行こう!(前半)







部結成から早くも一日過ぎた。今日は1年生に色々なことを教えなければならない
。今は神立会館のなかで1年生が来るのを待っている。
瑞紀「しかし、こんなに入るとは思いませんでしたよ。」
優馬「そうだな。これも歓迎公演のおかげだな。」
浩志「しかし、敵も敵ですよ。タイミングを見計らって来てるなんて。」
幸「確かに、敵は俺らが何かしている最中に来るからな。」
悠「空気読んでほしいですよね~。」
公演の最中に敵がくるのは考えていなかった。そんななか、1年生の歓迎講演会をやったのだ。俺たちはまあいろんな意味でよくやったと思うよ。
適当に話していると1年生たちがドアを開けて入ってきた。向こうから挨拶をしてきたので、こっちも返す。荷物を所定の位置に置き、こちらに来る。
優馬「よう! これがうちらの部活なんだけど、どうだ達斗?」
達斗「まだよくはわからないんですけど、まあ雰囲気はわかりました。」
そうすると後ろから大輔が抱きついててくる。
大輔「やっほーーー!!大輔!! 元気にしてた!!!?」
達斗「当たり前じゃん♪」
優馬「お前たちは確かクラス一緒だったよな!!!」
大輔「そうですけどなにか?」
俺が速攻で突っ込もうとした瞬間、和馬の目が鋭く変わって俺の変わりに突っ込んだ。
和馬「お前ら、なんで相変わらずテンション高いんだよ!! 」
大輔「別にいいんじゃんか!! 俺たちはこういうペアなんだよ!!」
和馬「なんだよそれ・・・・・・・・。」
俺以外のツッコミのポジションが増えてよかったと思う。内心ちょっとさびしいかな。そうすると後ろから海樹のペットボトルで大輔を直撃する。
大輔「てててててて・・・・・・・。 相変わらずのテンションだな。」
海樹「お前らって本当に何を考えているのかわかんねぇよ。」
達斗「別にいいじゃん・・・・・・・。」
優馬「そこはしゃくれて言うところじゃねぇだろう!!!」
達斗ってクールなイメージがあると思ったが、案外ふざけるキャラだったのか。ある意味以外かもしれない。そんな時、瑞紀から新たなる指示が出る。
瑞紀「さてと、そろそろ基礎練はじめるぞ!! ここじゃせまいからみんな外へ行こう!!」
部長の言葉を了解して、みんな外に出る。俺と悠、その他1年生たちと話をしながら所定の位置に向かう。話題は単純なものだ。
優馬「みんなはもうこの学校にはどう?」
和馬「なんか評判がいいって言うので、ここに入ったんですよ。」
大輔「なんとか勉強してギリギリ入れたんですけどねぇ~。でもここの校則はなかなかいいっすよ。」
優馬「っていうか、ベルトを変身ベルトにする奴がいるかっつうの!!!!」
達斗「まあ、優馬さん抑えてくださいよ。こいつはこういう奴なんで。」
悠「まあ面白いことだわ。」
こういう話をしていると所定の位置につく。今回の1年生の入部でかなりの人数が増えた。なので中で声をだすとうるさくなるだろう。外は快晴で、いい日だ。
練習場所は先生たちが車を置いている駐車場だ。ここひゃ案外広いので、いろんな意味では練習がしやすいだろう。俺たち上級生は練習を教えてあげることにする。
こういうことに関しては部長より、輝月のほうが得意だろう。前にでてひとつひとつ説明をする。五十音や呼吸法などさまざまだ。輝月の将来は演劇の道に進みたいという。
これが神の子だなんて思えないけどな。まあ普通の人間にはかわりないんだし。だが、これからの1年生は俺たちの戦いに十分巻き込まれる可能性が高い。こんなあっさり入部を受け入れてもよいのかと不安も実る。
とりあえずそれはおいといて、後輩たちの面倒をみることになる。おなかに手を当てて、腹式呼吸ができているかを確認し、その後いろいろ指示をする。声はまだ最初だから小さいし、のどから声をだしているから大変だ。
ガリス「こいつらは俺たちの正体はしらない。だが、いずれは話さなきゃいけねぇぜ。まだ夏林や美咲にもそのこと話してねぇんだろう。」
優馬「うん・・・・・・・・・。いつか話さないといけない気がする。このまま無関係な人まであの戦いに巻き込みたくない。」
ガリス「これから奴らとの戦いはますます激しくなる。とうとう影の軍団まで出てきてしまったんだ。ルシファーの奴もだいぶ本気だ。」
ルシファーの目的。それは地上界を奴らの領土にし、その後天界を滅ぼそうとする計画。
ガリス「もしこの世界から神がいなくなれば、この世界はバランスを崩し、この世界は崩壊するだろう。」
優馬「そうはなんとしてもさせない!!」
心に誓いながら練習を続けることにした。およそ30分ぐらいかけて説明および、基礎練が終了する。神立会館に戻ってきて、あることについて話し始める。せっかく1年生が来たんだから何か歓迎会みたいなものをしたい。
瑞紀「1年生もせっかく入部したんですし、何か歓迎会みたいなものをしたいですよ。」
浩志「それについては賛成だ。」
悠「でもどうするの?今回もまたカラオケ?」
夏純「カラオケもいいけど、たまには違う何かにしたいよね~。」
1年生は幸と一緒にいて、何かをしている。おそらく今後の方針についてだろう。その間、歓迎会にどこに行こうか考えるところだ。そんなときに、後ろの輝月が突っ込んでくる。
輝月「じゃあさ、隣の県にできた大きいプールにいかない!?」
優馬「おいおい、まだ季節的にはプールに入る季節じゃないだろ!!!」
輝月「何言ってんのよ!! そのプールは温水プールだからいつでも入れるのよ!!」
自信満々に言っている。確かにプールっていうのもいいかも。だが女の子が拒否するんじゃないかな・・・・・・。とりあえず回りの反応を見てみる。
悠「いいですね。ウチ中学校のときは水泳部だったんですよ。久しぶりにいっぱい泳ぎたいな~。」
浩志「プールか・・・・・。久々に体が動かせるな。」
遼介「まあ、のんびりできるから別にいいよ~。」
夏林「プールか!!! なんだか猛烈に燃えてきたぜ!!」
みんなはなんかずいぶん賛同したようだが、1年生はどうだろうか。
誠「まあ、正直なんでもいいですかね。」
真里名「私もいいですよ。」
大輔「プールですか!!! なんか夏が俺を呼んでるぜ!!」
和馬「まだ夏じゃねぇよ!!!」
達斗「まあいいじゃん。そこは抑えましょうよ~。」
達斗は何かいやらしい口調で和馬に対して言う。
和馬「うわ!! 何やってんだよ!!!」
優馬「はあ~。(何か1年生が来てからずいぶんさわがしくなったよなガリス?)」
ガリス「ふう。落ち着いて眠ることもできねぇぜ。」
本当にこんなんでいいんだろうか。というか普通にカラオケとかでいいような気がするんだけどな。
輝月「じゃあ、連絡は後で連絡しますね。さて、練習に戻りますか。」
ようやく練習に戻る。その後は手裏剣や適当に台本の読み合わせで終了する。それを聞いてみるとはじめにしてはずいぶんうまい感じで、これは今後に期待できそうな感じだった。
そして、輝月から1年生の自主公演の話が出始める。1年生の出番を作りたいとのことらしい。これを期に、一気に飛躍してほしいものだ。期間的には6月上旬に行うそうだ。
輝月「まあこんな感じにやっていこうと思うの。これで平気よね?」
瑞紀「はい。このスケジュールなら問題ないと思います。」
俺は席で普通に聞いていた。今回は1年生ぐらいだし、あとは2年生が多少のフォローしてくれれば、俺の出番はなさそうだ。
ガリス「出番がなくてさびしいのか?」
優馬「いや。今回はないと思ってすこし羽が伸ばせるなって思ってさ。」
ガリス「そうか。まあいいじゃねぇか。」
この後は普通に時間が来てしまい、今日の部活はこれで終了した。俺たちは自転車に乗って集団下校をする。そこではいろんな質問を1年生に対してした。好きな女の子のタイプは?とか、彼女はいるの?とかそんな質問だった。
その話を聞いて、和馬に彼女がいるらしい。
大輔「まじかよ!? お前彼女いんの?」
和馬「まあね。」
達斗「えーーーーーーーーー!!! 僕・・・・・・・ちょっと立ち直れないな・・・・・・・。」
大輔「この裏切り者!!!!」
海樹「まったくだ!! いっそ地獄の果てまで落ちてくれば。」
和馬「お前らひどいこと言いすぎなんだよ!!!」
本当にこのテンションはなんだろう。部活が終わって疲れているのに、この1年生はぜんぜんテンションが落ちていない。本当にその気力がほしいよ。その時、悠が話しかけてくる。
悠「1年生達、元気ですよね。」
優馬「ああ。そうだね。なんかあれを見てると、この部に入ってよかったと思うよ。もちろんみんなに出会うことに感謝してる。」
悠「そうですね。」
途中の道からみんなはバラバラなので、別れの挨拶をしたあと、各自帰路に着いた。俺はその日の夜にずっとベットの上で考えていた。今後の影の軍団との戦いのことだ。
新しく1年生が入ってきたことでますます戦いが激しくなることが予想されるだろう。
優馬「これからどうなるんだろうな~。」
ガリス「それは俺にもわからない。だが、この事態を奴らに知られてるかはわからないがな。」
優馬「どういう意味だよ?」
ガリス「この新人を利用することがあるかもしれないってことだよ。ダークモンスターってどうやって召喚するかわかるか?」
優馬「そんなことは知らないよ。」
ガリス「ダークモンスターを召喚するときは、まわりにいる人の心の闇の力を吸収し、それが練りあうことで姿を形成する。
そして今入ったきた1年生がターゲットにされ、強力な心の闇をもっていたとしたら・・・・・・・?」
優馬「じゃあ、ルシアスの時の戦闘みたいになる可能性があるってことかよ!!!」
前みたいなできごとはさすがにごめんだぜ。いくら心にダメージを与える武器があるといってもみんなを切るのはすこし抵抗感がある。こんなことはなんとしてもさけなければならない事態だ。
ガリス「まあ、その前に手を打てばいいさ。明日はみんなと遊びに行くんだろ?早く寝ないと、遅刻しちまうぜ。」
優馬「うん。わかってる。おやすみ。」
今日はそれで寝てしまった。







今日の夜、別の場所では邪悪な笑みが微笑んでいる。
アザエル「ゴッドチルドレンの周りに新たな人間が接触してきたな。こいつを使えば、一気に制圧することもできるだろう。」
セーレ「ふん。いいアイデアだが、そのときでは失敗したルシアスの時みたいじゃないか?」
アザエル「大丈夫だよ。俺はかなり自信がある。まかせておけ。」






後半に続く。
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プロフィール

カイル

  • Author:カイル
  • 名前:カイル
    職業:学生
    最近テイルズや遊戯王、ポケモンなどにはまっています。
    適当に絵なども描いてます^^


    好きな(尊敬する)俳優・女優
    ・水島ヒロ
    ・須賀健太


    好きな(尊敬する)声優
    ・渡辺久美子
    ・子安武人
    ・中原麻衣
    ・久川綾


    好きなゲーム
    ・テイルズシリーズ
    ・.hackシリーズ
    ・ポケモン
    ・マリオシリーズ

    好きなテイルズシリーズ
    ・テイルズオブヴェスペリア(一番好きです)
    ・テイルズオブジアビス
    ・テイルズオブシンフォニア
    ・テイルズオブグレイセス
    ・テイルズオブデスティニー
    ・テイルズオブデスティニー2
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