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小説24話(後半)

運命の道 God Children
第24話 みんなで遊びに行こう!!(後半)



何だかんだで、昨日はぐっすりと眠ることができ、今日がみんなと遊ぶ日となっ
た。隣の県で電車でおよそ30分ぐらいのところにその駅があり、
そこから徒歩10分ぐらいのところにある。そここそが今回の遊ぶ舞台となるプ
ールである。敷地はだいたい大阪ドーム1個分ぐらいの大きさと相当される。
しかもそれはホールに囲まれているので、晴れたり、暑い日のときは天井が空け
られるような仕組みになっている。
大輔「すっげ~!!! まさかこんなに大きいなんて!!」
悠「本当ですね~。」
輝月「でしょう?きて正解だったでしょ?」
優馬「なんだか今日は疲れそうだ。」
達斗「ほらほら、はやく入りましょうよ。」
達斗と大輔は人よりかなり興奮しているようだ。本当にあの2人が高校生とは思
えないほどだった。しかし、こんなに大人数でこんなところにくるとは思わなか
った。
とりあえず中に入り、入場料金を払う。そして各々更衣室に入り、適度に着替え
を済ませることにする。だが、この日、みんなは下に水着をはいてきている。も
ちろん俺もそうだ。
なんかしらないけど、俺は張り切っているのかもしれない。入るとすぐに、シャ
ワーがあり、そこを通って視界が開ける。そうすると目の前にあるのはかなり大
きい波のプールだった。
浩志「ふむ。なかなか広いところだな。瑞紀、どう思う?」
瑞紀「すごいですね。プールも大きいけど、人もたくさんいるみたいだ。」
1年生たちもかなりのハイテンションだ。俺らの手を引き、早く行こうとする。
そうすると、女子が水着をきて、こちらに入ってくる。
優馬「今日は女なのか・・・・・・。」
輝月「この水着で男どもを圧倒するわよ!!」
優馬「圧倒せんでいいわ!!!!」
悠「みんな、いい水着ですね。ウチこういうものしかなくて。」
優馬「まあいいじゃん。似合ってると思うよ。」
遼介「さてと、今日はのんびりするとしようかな。浮き輪をレンタルしてくるわ
。」
遼介は1人で浮き輪のレンタル所へと向かう。そのほかのメンバーは波のプール
で騒ぐことにした。もちろん波のプールは人が多い。まあこの人数で騒ぐのなら
こういう広いプールのうほうがいいかもしれない。
お互いに水をかけあったりとか、水の中に強制的にひきずりこむとかそんな遊び
ばっかしていた。遼介もあとからプールに入ってきたが浮き輪に浮いてのんびり
としている。
しばらく遊び、流れるプールに行く。そこではみんなのんびりできるのだ。一部
のメンバーはアトラクションプールのほうや、ウォータースライダーのほうにい
ったようだ。俺は遼介、浩志とともに流れるプールでのんびりすることにした。
しばらく流れていると、俺は話を切り出す。
優馬「ふう。気持ちいいね。こんなにのんびりできるなんて。」
浩志「たまにはこんなのもいいですよね~。」
遼介「ふう~。極楽極楽。」
優馬「ところで、俺達のことはいつ1年生に話す?」
浩志「さすがに話せる気にはならないですよ。逆に首を突っ込んできて、何かし
てきそうですし。」
遼介「そうなると、ことが厄介になるから話さないほうがいいですよ~。」
優馬「そういうものなのかな。何だかんだで、お前達だって俺の事情に入ってき
たじゃん。」
浩志「それはそうですけど。」
しばらくの時間は今後の戦いについて語っていたのである。回りの人々の声や、
水の流れの音で、多少は声が聞き取りづらい。
ほかの活発な連中はウォータースライダーの前にいた。ここにはウォータースラ
イダーは10個あるとうわさされていて、全国からこれを体験したい人が多くて
、観光客が多い。それを体感するために1年生たちや、ほかの2年生もそこにい
たのだった。
輝月がまず滑ってみる。なんか叫び声が聞こえる。どうやらすごい爽快感が味わ
えるらしい。その次に、悠、続いて1年生とどんどん滑っていく。みんなで同時
に10種類楽しみたいらしい。下にみんなが降りてくるのを待ち、そしてみんな
は合流する。
輝月「ふう~。さすが噂どおりのウォータースライダーだわ。みんなどうだった
?」
大輔「すごいよかったっすよ!! イヤッフウ!!」
達斗「おもしろかったですよ! イヤッフウ!!」
和馬「お前ら二人ともまったく同じポーズをやらんでいいわ!!!」
悠「ふふ。相変わらず仲がいいね。」
海樹「まあ仲がよすぎるのもなんだかな~って感じですけどね。」
その後、流れるプールの俺達と合流し、波のプールに向かう。波のプールでは1
時間に1度だけ大波を体験できるらしい。俺達全員は時間通りにそこに行くこと
になった。
すでに波は高くなっていた。その高さは最初に言ったときの3倍ぐらいはあろう
というぐらいだ。
大輔「よーし!! 達斗いくぞ!!」
達斗「おう!!!」
2人は誰よりもはやくその波に突っ込んでいった。
夏純「さてと、俺達も楽しむとしますか。」
みんなはその大きな波に飛び込んだ。高さにあわせて俺達もジャンプをする。と
ても大きな音とが響き渡り、波も徐々に大きさを増していく。まわりの人々も楽
しんでいる。
その時だ。何かがようすがおかしい。波がどんどん高くなってきている。しかも
予想できないぐらいに。俺達の身長より高い波がこちらに向かって襲い掛かって
くる。
優馬「おい、こんな波がでてくるのか?」
浩志「このままだと波に飲み込まれてしまいますよ。しかもいくら人工的にでき
ているからって、さすがに危ない。」
ガリスは俺に対して話しかけてくる。
ガリス「優馬!!あの波は明らかにおかしい。闇の気を感じる。」
優馬「まさか、ダークモンスターの仕業ってことか?」
ガリス「それしか考えられない。みんなを避難させろ!!でないと大変なことに
なるぜ!!」
優馬「わかった。」
俺は波が来る前にみんなに逃げるように呼びかける。
優馬「こんな波に飲み込まれたら、ひとたまりもない、みんな逃げるんだ!!」
大輔「でも~。こういうのって何かおもしろそうじゃないですか?」
悠「いいから逃げるのよ!!!」
とりあえずみんなを避難させようとするが、達斗がその場から動こうとしない。
優馬「達斗!! 早く逃げろ!!!」
言ったときにはすでに遅かった。波は達斗を飲み込む。
大輔「達斗!!!」
大輔は思わず助けにいこうとするが、それは浩志によって引き止められる。
浩志「危ない、ここは俺達でなんとかするから、お前達は避難するんだ。必ず達
斗は助ける。」
大輔「わかりました。絶対助けてください!!」
1年生みんなと天使のことをしらないものはこの場を去っていった。もちろんほ
かのお客もいなくなっている。この場にいるのは戦えるものだけだ。
優馬「武器を持っていない、幸と夏純、瑞紀はみんなを外へ誘導するんだ!」
3人はうなづき、みんなを誘導することにする。大きな波は徐々に姿を変えてい
く。徐々に龍の形へと形成され、その体の真ん中には達斗がはいっていた。
輝月「達斗はあいつの真ん中にいるみたいね。」
優馬「みんな行くぞ!!」
悠&浩志&遼介「うん!!」
俺達4人のゴッドチルドレンはブレスレットを前に掲げる。光りだし、オーラが
体を包み込む。聖なる光によって背中からは羽が生えはじめ、耳にはイヤリング
がつけれれる。
翼が聖なる光に満ち、それぞれ天使化が完了した。
ガリス「さてと、今日の獲物はやけにでかいな。」
ラミエル「でも相手は水なのよね・・・・・・。本当に倒せるのかしら。」
ラファエル「それでもやるしかないってことだぜ!!」
ミカエル「そうだな。」
輝月「じゃあ、みんなで神武を取り出しましょ!!」4人のブレスレットが光だし
、そこから瞬時に神武がでる。みんなはそれを手に取り、敵にむけて走り出した
。その時、上から声が聞こえる。黒き服に黒い翼、まさにダークエンジェルのセ
ーレであった。
セーレ「本当に攻撃してもいいのかな?」
ガリス「どういう意味だ!?」
セーレ「この龍を攻撃すれば、この人間自体にダメージを与えることになるんだ
ぜ。」
ガリス「くっ、なんてことを!!」
輝月は力を使ってあの龍について調べる。そうすると以下のような事がわかった

輝月「やっぱりあのモンスターは達斗の心の闇に潜むものね。」
優馬「くそ!敵に逆手をとられた!」
セーレ「せいぜい仲間が生み出したモンスターで苦しむがいいさ!! あはははは
ははははは!!」
こう笑ったあと、セーレは消えて去っていった。龍はさっそく攻撃を仕掛けてく
る。口に力を溜めて、それを俺達に向けて放った。その攻撃を俺達は避け、輝月
から攻撃を開始する。輝月のすばやい高速移動で敵の背後に一気に近づいて、鎌
であるジェネシック・サイスで大きく切り付ける。しかし、水で出来ているから
当然のごとくかする。その後龍は輝月のほうにブレスを吐いた。水圧が高いブレ
スは輝月に直撃する。
輝月「ぐっ! なかなかやるわね!」
ラファエル「今度は俺の出番だな!!行くぜ!」
敵の真ん中にいる達斗を狙おうとする。彼の持っている槍に力を集中させ、風の
槍攻撃を繰り出す。
ラファエル「風牙槍!!」それは風の纏った槍で、敵に対して一突きする技だ。
それは達斗の体に命中する。
達斗「ぐあ!!」
ガリス「何やってんだよ!?そこを攻撃したら、達斗まで被害を受けるんだぞ!
!」
ラファエル「あいつの中心を狙うしかダメージは与えられないだろう!!」
浩志「くそ! どうしようもないのか!!」
敵は俺達をお構えなしに攻撃をしてくる。強力な水圧を纏う拳がラミエルにむけて向かってくる。
すかさずガリスはラミエルの前にいって防御魔法を発動する。両手でパンと手をたたき地面に触れる。そうすると水の壁が目の前に出現し、龍の拳を抑える。
ガリス「水護壁!!! 大丈夫か?」
ラミエル「私は平気だけど、どうして?私だって防御魔法使えるわ。」
ガリス「敵からして属性があわない。お前の防御魔法じゃ、水の力に負けるぜ。」
どうしたらいいんだ?達斗の肉体はあの龍の中心部分にあるために、うまく攻撃することもできない。ダメージを与えるにしても、達斗を攻撃しなければダメージを与えられない。
ミカエル「仕方がない。ガリス! お前があの少年の心の闇をのぞいてやるしかない。水の魔法を使えるお前なら、あいつに対抗できるはずだ。」
ガリス「わかったぜ。」
俺は足止めをほかの人に任せて、龍の目の前に向けて飛ぶ。そこには目をつぶっている達斗の姿があった。翼を大きく広げ、精神を集中させる。
ガリス「心の中をちょっとのぞかせてもらうぜ!!」




ここは俺達の通う学校だ。しかもここは1-1の教室。そこには周りの人たちがいろんなことをしゃべっているさなかで、席にポツンと座っている達斗の姿があった。
優馬「あれは・・・・・・・・。達斗か?」
一人さびしく悲しげな瞳をしている。これってクラスになじめないって奴なのか? そんな時、達斗の心の声が聞こえる。
達斗「(僕はこのままでいいのだろうか・・・・・・・。せっかく高校に入ったんだから、友達の1人くらい作りたい・・・・・・・・。)」
こんな孤独の思いが俺の体に聞こえてくる。
優馬「こういうことか。高校生になってよく聞く話だけど、他人事とはいえないな。」
ガリス「なんとかして解決してやろうぜ。」
視界が元に戻る。心を読むことに成功し、元のゴッドチルドレンのいるところにもどる。
ガリス「達斗をはやく苦しみから解放してやろうぜ。ラファエル!! 俺とお前の奥義を奴にぶつけるんだ!!!」
ラファエル「いいぜ!! その言葉を待ってた!!」
2人の手にはめているブレスレットから勢いよく、ホーリージェムが飛び出す。そしてそれがそれぞれの武器にはまっていく。それぞれの武器が光りだし、強力なエネルギーを纏うようになる。
ガリスとラファエルは宙に舞い、敵に対して攻撃を仕掛けていく。
ガリス「行くぜ!! 海龍水破斬!!!!」
ラファエル「奥義!!風牙鳥閃撃!!!!!」
2つは水の龍に対して向かっていく。ガリスの繰り出した、水の龍、ラファエルは風の鳥が敵に向かっていく。その2つは攻撃の途中に混ざり合い、ひとつの攻撃となった。
ガリス&ラファエル「合体奥義!!! 水風龍破撃!!!」
その奥義は敵に見事に集中する。その龍は大きな咆哮をしながら、形を崩し、消えていく。それと同時に中心にいた達斗も開放され、落ちていくのをガリスがキャッチする。
ガリス「ふう。一安心だぜ。」
ラミエル「しかし、とんでもないことになっちゃったわね。」
ミカエル「またもてあそぶのか。人の心の闇を使って・・・・・・・。」
輝月「次は絶対に許さないんだから!!」
この騒ぎの1件で遊ぶどころではなくなってしまった。あの後、達斗の意識を無事に取り戻し、もとの帰路に戻った。やはり人の心の闇に付け込み、俺達を倒そうとしている。
そんなことは絶対にさせるものかと心に誓うのであった。




To be continued・・・・・・・・・・・・・。




コメント
同じ考えです
それ↑同感です。ご立派!
これから、応援させてもらいます。
2008/05/16(金) 00:25 | URL | PC大好き #-[ コメントの編集]
>PC大好きさま



書き込みをしていただいて、ありがとうございます(^0^) これから頻繁に更新できるかどうかはわかりませんが、応援よろしくお願いしますm(__)m
2008/05/22(木) 21:17 | URL | カイル #-[ コメントの編集]
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プロフィール

カイル

  • Author:カイル
  • 名前:カイル
    職業:学生
    最近テイルズや遊戯王、ポケモンなどにはまっています。
    適当に絵なども描いてます^^


    好きな(尊敬する)俳優・女優
    ・水島ヒロ
    ・須賀健太


    好きな(尊敬する)声優
    ・渡辺久美子
    ・子安武人
    ・中原麻衣
    ・久川綾


    好きなゲーム
    ・テイルズシリーズ
    ・.hackシリーズ
    ・ポケモン
    ・マリオシリーズ

    好きなテイルズシリーズ
    ・テイルズオブヴェスペリア(一番好きです)
    ・テイルズオブジアビス
    ・テイルズオブシンフォニア
    ・テイルズオブグレイセス
    ・テイルズオブデスティニー
    ・テイルズオブデスティニー2
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