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小説25話(後半1)

運命の道 God Children
第25話 それぞれの1日
「優馬、夏純、悠、遼介編」(後半)




そして、今日になる。悠に誘われ、家にいくことになるが、家がわからない。そ
こで遼介と夏純を待ち合わせして、それから行くことになった。待ち合わせする
場所は神立高校の校門前だ。俺は20分早くこの場に来てしまう。まあ気長に感じ
ながら、残りの二人を待つことにする。暇つぶしに携帯を開き、iモードを見な
がら、時間を潰す。調べる内容は、悠が新しく買ったというゲームについてだ。
あれはまだ発売から一週間ぐらいしかたっていないが、多少の情報はでているは
ずだ。そのゲームの名はワールドアクション。様々な世界で物語を繰り広げるア
ドベンチャーかつRPGゲームなのだ。この作品にはいくつか種類があり、CMをか
なりやるほど人気があるのだ。このシリーズに関しては俺も何度かやっているか
ら、わからないということはない。そんな時、心の中から、ガリスが話し掛けて
くる。
ガリス「これからやるゲームを何で調べてんだよ?」優馬「こういう情報っての
は案外役に立つもんなの。調べて損はないよ。」
ガリス「まあ、いいんだけどよ。」
調べているうちに、約束の時間になる。遠くからこちらにくるものがいる。遼介
の姿だ。なんか運転してる姿まで、やる気がなさそうだ。
遼介「こんにちは~。」
優馬「あんたはあいかわらずのテンションだな。」
遼介「はい。だってさっき起きたばっかですもん。」優馬「寝すぎだよ!!
そんなに寝たら将来、体壊すぞ!!」
遼介「いいんですよ~。どうせこんな世界滅びてしまうんですから。」
優馬「それはまだまだ先の話だろうが!!」
はあ、遼介はなんていうやつなんだろう。あんな生き方を見習ってみたいが、そ
んな簡単に真似できるわけがない。日はこの大地をすごく照り付ける。今日はまるで夏のようだ。
そんななk、こちらに向かってくる自転車を発見する。夏純だ。こちらに徐々に向かってきて、目の前のところでとまった。
優馬「何やってんだよ!! あやうく俺を引くところだっただろうが!!!」
夏純「ちぇ!!せっかく優馬を楽しませようと思ってたのに。」
優馬「変なこと考えるなよな!!」
これで人数はそろった。さっそく俺は二人を促し、悠に家に向かおうとする。俺は家の位置を把握していないので、先頭は遼介が行くことになった。
道をどんどん行くと、橋を渡り、その先はかなり急な坂へと行く。なんてところにすんでいるだろうか。こんな街中に急な坂が存在していたなんて、初めて知った。
あまりにも長く、急な坂なので、自転車から降りて歩いていくことにする。
優馬「ふう~。こんなに長い坂があるなんて聞いてないぞ・・・・・・・。」
遼介「仕方ないじゃないですか。あいつはこんな街中の辺鄙なところに住んでるんですから。」
疲労感がだんだんたまっていくなか、頂上につく。そうすると広い景色が目の前に広がる。この町全体みえるぐらいだ。しかし、こんなところを毎日上ったり降りたりしてるなんてすごいな。
疲れながらも、悠の家のインターホンを押すと、玄関がそっと開きそこから悠が姿を現す。
悠「こんにちは~。みなさんお待ちしてましたよ。さあ、あがってください。」
優馬「しかし、こんな高いところにすんでいるなんてな・・・・・・・・・。」
夏純「しかし、家が本当に広いね~。」
玄関にはいり、お邪魔しますと挨拶をして靴を脱ぐ。悠の案内のもとゲームする部屋に行く。そこには普通のテレビとか本棚がふつうにおいてある。その本棚のなかには人気ゲームシリーズの漫画や、
普通に人気の漫画なども置いてある。
優馬「悠ちゃんは、本当に漫画とかゲームとか好きなんだな。」
遼介「こいつ、女なんだけど、性格とか趣味は男っぽいよな~。」
悠「なんですって!!!」
悠は遼介に向かって素手でパンチを食らわせようとしたが、それをいとも簡単にかわし、片手で悠を抑える。
夏純「こんだけの本があるなんてすごいね~。ところでこんなかに広辞苑ないの?」
優馬「そこで、そんな質問するなっつうの!!!」
とりあえず本棚を見終わったことだから、ゲームでもしようとすることになる。各自コントローラを持ってきて、機械にさす。そして悠が電源をいれると、機械が動き出す。
それからだいたい20秒過ぎになると、画面がでてゲームを開始する。
優馬「しかし、この手のゲームは得意だから任せておけって!!」
遼介「とにかく、悠~、足を引っ張るなよ!!」
悠「わかってるわよ。」
夏純「さてと、久々に暴れてやる~!!!」
みんなはコントローラーをしっかりと握り、ゲームを開始する。最初は仲間がいないので一人のプレイになる。とりあえず悠ちゃんに任せて、俺はしばらくぼーっとすることにする。
主人公はお決まりの剣士ですね。この手のものだと俺は決まって主人公キャラを使いたくなる。
悠「じゃあ、さくっと行きますね~。」
この言葉を聞いて、どれだけたっただろうか。気づくと早くも2時間が過ぎた。キャラはもう万能な状態で、全員もう操作できるような状態になった。
優馬「はやいな~。こんなに早くできるもんなのか?」
遼介「今のは、だいぶ急いでますよ。スキットとか見てないので。」
夏純「がんばってやりこみするぞ~。」
この時間からさらに2時間が過ぎた。古時計がこの空間に響き渡る。それを確認するとすでに時間はもう6時になっていた。進み具合としてはかなり早いほうだと思われる。さすがにゲームをずっとやっていると、
精神力も疲れてくる。そろそろ夕飯を食べる時間にもなってきた。ちょうどおなかも空いてきたし、みんなに提案をする。
優馬「そろそろおなか空いたしさ、夜ご飯を食べに行こうよ。」
悠「それもそうですね。確かここらへんには近くておいしいファミレスがあったはずですよ。」
夏純「優馬の意見に賛成だね。俺もおなかすいちゃったよ。」
遼介「じゃあ、そろそろ行くとしますかな。」
俺達はこの家をでて、自転車にまたがり、ファミレスに向かって自転車を走らせる。一体どんなファミレスなんだろう。悠がおいしいといってたほどだ、期待してもいいかも。
だが、そんな楽しみはいま消え去った。それはいつも感じる闇の気だ。
ガリス「優馬!!何か来るぞ!!」
それはいきなり上空に現れた。黒き翼を持つ3人の天使がそこにいた。3人が現れた瞬間に、まわりの時間はとまった。
アザエル「ふん、ようやく見つけたぜ。ゴッドチルドレン達よ。」
ガリス「アザエル!!お前は一体なんで俺達天使を裏切ったんだ!!」
アザエル「俺は父さんの考え方には賛成できねぇからだよ。」
ラミエル「だからといって、私達を裏切ることないじゃないの。」
セーレ「お前達は黙っていろ!! どうせ貴様らはここで消える運命だ。」
アバリル「お前達を倒して、この世界をいたたくぜ!!」
夏純「くそ、あいつら・・・・・・・・。」
優馬「悠、遼介!! 天使化するぞ!!!」
悠「はい!!」
遼介「了解!!!」
手にはめているブレスレッドが光を放つ。その光を放つと同時に背中から翼が出てきて、みんなを包み込む。服が変わり、耳にはイヤリングがつく。一瞬にして優馬たちは体をガリスたちに預けた。
一方、夏純はバックから天界の魔道書を取り出し、それを開く。舞台は日が沈んでいない昼間だ。
ガリス「今日こそ、お前達を倒してやるぜ。」
アザエル「それはできるかな。」
ガリスはアザエルと戦闘することになる。
ラミエル「じゃあ、私はセーレ、あなたと戦う!!!」
セーレ「いいでしょう。この戦いはすべてルシファーさまのためにささげてみせる!!!」
こちらも戦闘を開始する。
アバリル「残ったのは貴様だけだが・・・・・・・・。」
ラファエル「俺を簡単に倒せると思ったら、おお間違えだぜ。夏純!!回復をよろしく頼む!!」
夏純「わかりました。」
それぞれの天使たちは翼をつかって上空でバトルすることになった。まずはガリスとアザエルの戦いから見ることにしよう。
アザエルはすぐに自分の神武を取り出すことにする。
アザエル「聖なる力によりて、悪しきものを消さん!! いでよ神弓 カンマイズ!!!」
呪文を詠唱した後、その武器は姿を現す。それは洋と和が融合したような弓だった。それを手に取り、こちらに向けて矢を放とうとする。
ガリス「優馬! こっちも神武をとりだすぞ!!」
優馬「わかってるって!!!」
ホーリージェムをてにいれたことによって、武器をだすスピードも速くなる。ホーリージェムが光るのと同時にガリスの神武グラス・フェイバーが姿を現す。
アザエルはすでに矢を放っている。その矢を剣ではじき、すばやくアザエルのもとへ向かう。
ガリス「はああああああ!!!!!!」
すばやく剣を振り落としたが、アザエルにはあたってはいない。弓をすばやく分解し、二つの双剣で攻撃を受け止めたのである。
優馬「何だって!?」
アザエル「残念だが、俺の神武カンマイズは弓から双剣へと武器を変えることができる。そんな近距離で攻めたって無駄だぜ!!」
ガリスの剣をなぎ払ったあと、ガリスの腹にたいして蹴りを入れる。遠くへと吹っ飛ぶ中、すばやく背後に移動して特技をぶつける。
アザエル「双破陣!!!」
双剣をつかって英語のアルファベットであるXの文字に斬りつける技だ。その攻撃をなんとか剣を使ってかわすものの、すこしかすってしまう。
ガリス「ぐっ・・・・・・・・・。」
優馬「大丈夫!?」
ガリス「なんとかな・・・・・・・・。あいつ強くなりやがったな。」
こんな会話をしているとつぎの攻撃に入っていた。すばやく弓のモードに姿をかえ、こちらをめがけて打ってくる。
アザエル「ストレイフ!!!!」
魔力で精製した矢を4発連続で打ち込む技だ。その攻撃を直撃してしまう。
ガリス「ぐっああああ!!!」
アザエル「ガリスもずいぶんと弱くなったものだな。前はあんなに強かったのに・・・・・・。」
ガリス「だまれ、この野郎・・・・・・・・。」
次の攻撃にすでに入っていた。空たかくへと矢を放つと何百本の矢がこの地に降りりそそぐ。
アザエル「喰らいな!!! アローレイン!!!!」
ガリス「ぐっ・・・・・、水護壁!!!」
すばやく魔力を練りこみ、ガードをする。アローレインをかわしても、すでに後ろにはアザエルがいる。
アザエル「遅すぎるよ!! 獅子双牙斬!!!」
それに気づき、ギリギリのところで受け止める。そしてすばやくなぎ払い、ガリスは敵に技を打ち込む。
ガリス「はあああああああ!!!水破連斬!!!」
その攻撃を全部は受けきれず、多少は喰らってしまう。
アザエル「ぐっ・・・・・・・。多少はやるようになったね。」
ガリス「やられっぱなしは趣味じゃねぇんでな・・・・・・・。」



後半2に続く
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プロフィール

カイル

  • Author:カイル
  • 名前:カイル
    職業:学生
    最近テイルズや遊戯王、ポケモンなどにはまっています。
    適当に絵なども描いてます^^


    好きな(尊敬する)俳優・女優
    ・水島ヒロ
    ・須賀健太


    好きな(尊敬する)声優
    ・渡辺久美子
    ・子安武人
    ・中原麻衣
    ・久川綾


    好きなゲーム
    ・テイルズシリーズ
    ・.hackシリーズ
    ・ポケモン
    ・マリオシリーズ

    好きなテイルズシリーズ
    ・テイルズオブヴェスペリア(一番好きです)
    ・テイルズオブジアビス
    ・テイルズオブシンフォニア
    ・テイルズオブグレイセス
    ・テイルズオブデスティニー
    ・テイルズオブデスティニー2
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