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小説26話

運命の道 God Children
第26話 それぞれの一日『幸&輝月編』






ここは昨日の放課後。優馬たちが悠の家に遊びに行く日の前日だ。
今回は俺以外の人のそれぞれの一日をみてみよう。
部活の練習終わり、みんなはそれぞれ帰ろうとしている。そんななか、先生に鍵を閉めてもらうために先生を待っている。
輝月と幸は今後の部活の方針を話しながら、明日の予定も話していた。
輝月「しかし、今回文化祭がないからさ、1年生は結構きついよね。」
幸「まあな。俺さまだ証明の技術をみんなに伝えきってないから、最後まで残んないとさ。」
今日の輝月は男のようだ。手にジュースを持ちながら、幸と会話をしている。
輝月「あのさ、明日休みだしさ、買い物いかない?」
幸「別にいいけど・・・・・・・。何を買うんだよ?」
輝月「俺が女になったときのメイクの化粧品を買いに行くに決まってんじゃん。」
幸「まあいいだろう。付き合ってやる。俺もちょうど新型のナイフがほしいところだった。まあ、魔力で精製できるからいいんだけどな。」
幸も天使の恩恵を受けているために夏純と同様に魔力を持ってしまったのだ。その魔力によってナイフを精製することができる。
これまでゴッドチルドレンをpたくさん助けてきた。一方輝月は、神の子供だということがわかった。今までいろんなショックで記憶を失っていたのだ。
この前のルシアスのい事件の時にすべてを思い出し、力も目覚めた。輝月のもともともっている魔力も力もかなりのものなのだ。
輝月「じゃあ、買い物をする場所はネオンでいいよな?あそこならいろんな物があるだろうから、時間つぶしにはちょうどいいだろう。」
幸「わかった。時間はどうするんだ?」
輝月「早く行きたいから、午前10時に駅前に集合な。」
幸「了解だ。」
こうしてこの二人は買い物に行くことになったのである。先生が、この部屋に入ってきて、この部屋を鍵をかけるように言って来る。
みんなは素直に従い、その部屋から退出する。外にいってもまだ話をしている。周りの人も次の日の休みのすごし方について話しているようだ。
輝月「最近、ぜんぜん魔法使ってないな。達斗が「捕らわれの身になったときにちょっと魔法つかったぐらいだから、なまっちゃうよ。」
幸「そうだな。最近はすごい腕のやつと戦ってないな・・・・・・・。」
戦うということはそんなに簡単ではない。この二人は本当に自覚をしているのだろうか。だんだん空は茜空になり、この地を照らしている。
時間的にもう帰る時間になる。
輝月「やばっ!! 親に今日は早く帰るって言ってたんだった!!! 幸また明日な!!」
幸「ああ。」






そして翌日になる。時間は9時50分だ。そこには一人の女の子が駅の中央で待っている。輝月だ。化粧品を買いに行くということだから今日は女の子すがただ。
私服をちゃんと着こなしている。ということは男用と女の子用があるってことだよな?一体どんな奴なんだか。そうしてこちらに向かってくる男がいる。
幸だ。私服姿は前に来たのとまったく同じだ。こっちに来て、輝月に言う。
幸「すこし遅くなったか?」
輝月「うんうん。ちゃんと時間通りにきたわね♪」
そうすると輝月は幸に抱きつく。こんな公共の場でなんてことをするんだか。
幸「くっつくなよ。恥ずかしいだろう・・・・・・・。」
輝月「へぇ~。幸ってそういう感情もってるんだ。やっぱ人間だね♪」
幸「うるさいな・・・・・・・・。」
頬がちょっと赤くなっている。こんな幸の一面を見るのは初めてだ。なかなか普段から感情をあまりださない。時間になり、ホームに行くことになる。
切符をすぐに買い、駅のホームにまであがる。時間通りにその電車はやってきて、乗り込む。時間帯もあれだから、今日はそんなに混んではいない。
電車のなかで輝月は化粧の手入れをし始める。女子高生のくせになんていうことをしているのか。といううかいくら神の子だからって女と男を使い分けるなんて。
幸は周りの視線がきにならないようにナイフをとりだし、手入れを始める。駅員さんに見つかったらどうするんだよ。周りの景色は徐々にこの町から外れていく。
この町もあまり都会ではないが、暮らす分には問題がない。何か遊びに行きたいとかという話が出れば、隣町にいけばでっかいプールがある。この前みんなでいった場所だ。
あとはこれから向かうネオンも隣町なのだ。隣町はすごく都会な気分をだしている町だ。暮らす人もたくさんいるが、人がおおくなるのは休みの日なのだ。遠くからの観光客も
結構くるほどなのだ。だいたい隣町には30分ぐらいあればついてしまう。時間を電車のなかで適当に暇をつぶし、ようやく隣町につく。
そしてさらに駅から、ネオン行きのバスがでているので、そこに乗り込む。そこからさらに15分かけてネオンにつくのだ。バスは事故にもあわずに無事到着する。
輝月「ふう~。案外ながかったわね~。」
幸「そうか? 40分ぐらいならまだましなほうだぞ。」
入り口に入ると、左右には服のお店などたくさんの店が並んでいる。今回ようがあるのは化粧売り場だ。地図が大きく正面にあるので、それを確認する。どうやら化粧売り場は2階のようだ。
エスカレーターがちょっと行った先に見えるので、それに乗り込む。
輝月「こうやってると、まるでデートみたいだね。」
幸「俺は、お前を女として見てない。」
輝月「まあ、どう思ってくれてもかまわないけど・・・・・・・・。」
そして化粧売り場に着く。そうすると輝月の目がギラリと変わった。まるでウサギを喰らい尽くすトラのような感じだ。
幸「(あいつこういうことになると目つき変わるよな・・・・・・・。)」
籠があるので、それを急いで持ってくると自分が気に入ったものをどんどん籠の中に入れる。
幸「そんなに買って大丈夫なのか?」
輝月「大丈夫よ♪ これは全部幸が払うんだもんね?」
かわいい顔してねだる輝月である。だが幸はそれを冷静に突っ込む。
幸「買うかよ。だいたいそんなにいっぱい買える金なんてもってない。」
輝月「もう、けちね。まあこれだけ買うお金は持ってきてるけどね。」
それをレジにもっていき、会計をすることにする。総計は1万円を超えている。これは明らかに買いすぎだ。どんな奴なんだか。
輝月「さてと、私の用事はすんだから、今度は幸の用事を済ませに行く。再び1回に戻り、刃物を取り扱う専門店があるので、そこに行く。そこには包丁から厳選された日本刀、ナイフもある。
だが、どれも子供額で買えるようなものではない。
輝月「幸は何か買うの?」
幸「新しいのが入ってきたって言うから、見にきただけだ。」
輝月「なんだ~。買わないのね。」
幸「あまりいいのがないな。俺の用事は終わりだな。でもせっかくここに来たんだから、いろいろよっていくか。」
輝月「それについては賛成~!!!」
こうして2人がデート的なものを始める。本屋によったり、その後お金があまったから映画を見にいくなどさまざまだ。そしてあっという間に時間は過ぎていった。空は徐々に暗くなりつつある。
幸「さてと、もう遅いし帰ろうか。」
輝月「よーし!!! 行こう!!!」
輝月が発言したときだ。何か妙な空間のゆがみが起きる。それと同時に回りに動いてた人が止まる。時自体が止まってしまった。
幸「何がおきた!?」
輝月「この感じ・・・・・・・・、影の軍団の一人が来るわ。幸、私たちが動けるのは天使の加護の力なの。油断しちゃだめよ。」
幸「わかってる。」
二人の目の前に魔方陣が現れる。そこから黒き制服を身に纏い、黒き翼を持つ者が現れた。だが、この影の軍団のうちの一人なのか?なんか妙に子供っぽい。」
幸「これが、敵なのか・・・・・・・・・。」
輝月「にしてはやけに強力な気を感じるわ。」
敵はしゃべり始めた。
ゼパル「君達が、ゴッドチルドレン? 僕の名前はゼパルって言うんだ!! よろしくね!!」
輝月「くっ、その笑顔は作り物なのかしら?」
ゼパル「いや~、ベリアルがやっつけるっていうから仕方なく来たんだけどね。でも相手するからには手加減はしないよ。」
幸「お前たちのせいで俺達の部員は散々苦しい思いをしてきたんだぞ。」
ゼパル「ごめんごめん。ルシファー様のためなんだもん。邪魔なゴッドチルドレンは排除しろってね!!」
言い終わったあと、すばやく暗黒神武を取り出す。体は小さい割には、自分より大きい武器を使う。黒い鎌だ。それを手に取る。
こんな武器は本当に子供がもつのか?
ゼパル「さあ始めようよ。みんなこの僕がやっつけてやるんだから。」
輝月「子供だからって容赦はしないわよ!!!」
すばやく呪文を詠唱し、輝月も異空間から武器を取り出す。彼女の神武は創世鎌(ジネシック・サイス)だ。彼女は強力な魔法を使える上に、鎌をも華麗にあやつる。
鎌を回転させながら、言う。
輝月「いままでみんなを苦しめた罰でたっぷりお仕置きしてあげるわ。」
ゼパル「お姉ちゃんにできるのかな?」
幸も戦闘態勢にはいる。すばやく自分のナイフを取り出し、長い剣へと姿をかえる。輝月と幸はそれぞれの武器を持ち、敵に向かって突っ込んでいく。
ゼパル「お姉ちゃん達は攻撃が単調すぎるよ。」
呪文を詠唱し始めたゼパル。この雰囲気だとだいぶ危ない。
ゼパル「闇をすべる力よ。闇の刃で敵を貫け!! ダークネス・アロー!!!!」
目の前から黒い矢がこちらに向かってくる。
輝月「幸、防御は任せて!!首斬(ギロティン)」
大きく鎌を振り、その闇の矢を切り消した。その後、幸が先頭にたち、敵に向かってきりつける。だがセパルはそれを鎌で受け止める。
幸「子供の癖にやるな。」
ゼパルは攻撃を受けながらも呪文を詠唱し続けている。
輝月「何ですって!?攻撃を受け止めながら、呪文を詠唱するなんて・・・・・。いくら私でもできないわ!!」
ゼパル「氷にまとわれた息吹をみよ!! ブリザード!!!!」
幸は近距離でこの攻撃をくらってしまう。足元が凍りつき、動けなくなる。
幸「しまった!!」
輝月「幸!!!」
輝月は幸の元へ駆け寄ろうとするが、ゼパルが目の前に立つ。
ゼパル「2対1はずるいから、先に1人ずつ片付けることにするよ。」
鎌を大きく振り回してスキルを発動する。その大きな鎌で輝月に切りかかる。
ゼパル「首切り・絶!!!!」
鎌を正面にもちおおきく相手に切りつける技だ。輝月はその攻撃を鎌で受けきる。
輝月「ぐっ・・・・・・。こんな子供がここまでやるとはね・・・・・・・・。」
攻撃をなぎ払い、輝月が後方にひく。輝月も次の技を発動する。
輝月「喰らいなさい!! 双月破(クロースリーパー)!!!」
三日月に思わせる斬撃がゼパルを襲う。
ゼパル「ぐっあああああ!!! お姉ちゃんやるじゃん。だけど・・・・・・。」
今の攻撃で遠くに吹き飛ばしたかと思うと、次の魔法攻撃の呪文が詠唱を完了している。その攻撃が輝月を襲う。
輝月「ぐっ・・・・・。今のは何なの!?」
ゼパル「今のは僕の魔法だもん。さてと僕もそろそろ本気をだそうかな・・・・・・・。」
その時だった。幸は投げナイフを精製し、ゼパルに向けて投げた。それに気づかないので、肩に刺さる。
ゼパル「ぐっ・・・・・・何すんだよ!!!」
幸「輝月!!! いっぱつ大きい技を食らわしてやれ!!」
輝月「うん!! 空かなたにある星よ。我に従いここに降れ!! 無限流星(インフィニティ・メテオ)!!!!」
この呪文を詠唱すると空から、たくさんの流星がゼパルに向けて降り注ぐ。その攻撃に見事命中する。
ゼパル「ぐああああああああああ!!!」
たくさんの流星をうけたことによって彼の体はぼろぼろになった。しかもかなりの傷だ。
ゼパル「くそ~。今度あったときは必ず殺してやるからな~!!!!」
下に魔方陣が現れ、ゼパルはその中に消えていった。あいつが消えたと同時にときも動き出す。
幸「子供くせにあいつは強かったな。」
輝月「幸の助けがなかったら負けてたわよ。ありがとう。」
影の軍団の戦いはまだ終わってはいない。そして優馬たちが影の軍団の襲撃を受けたのもちょうどこの時間である。




To be continued・・・・・・・・・
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プロフィール

カイル

  • Author:カイル
  • 名前:カイル
    職業:学生
    最近テイルズや遊戯王、ポケモンなどにはまっています。
    適当に絵なども描いてます^^


    好きな(尊敬する)俳優・女優
    ・水島ヒロ
    ・須賀健太


    好きな(尊敬する)声優
    ・渡辺久美子
    ・子安武人
    ・中原麻衣
    ・久川綾


    好きなゲーム
    ・テイルズシリーズ
    ・.hackシリーズ
    ・ポケモン
    ・マリオシリーズ

    好きなテイルズシリーズ
    ・テイルズオブヴェスペリア(一番好きです)
    ・テイルズオブジアビス
    ・テイルズオブシンフォニア
    ・テイルズオブグレイセス
    ・テイルズオブデスティニー
    ・テイルズオブデスティニー2
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