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小説28話

運命の道 God Children
第28話 それぞれの1日『美咲&夏林編』






とある日の部活の放課後である。いつものように部活が終わり、みんなはいつもどおりに
会話をしている。よくある風景だ。そんななか今回は夏林と美咲に焦点を当ててみることにしよう。
この二人はいつものように仲がいい。クラスでは悠と夏林と美咲でいつも話しているという話だ。
今回はめずらしく美咲のほうから話しかけてきたのだ。夏林はいつものように答える。
夏林「あら、めずらしいね。夏林のほうから話しかけてくるなんて。」
美咲「実は・・・・・・・夏林ちゃんだけに大切なお話があるんです・・・・・・・・・。」
もじもじしたように話してくる。なんかいつものようにもじもじしてるが、今日はちょっと様子がちがっていた。
美咲「私、明日、彼氏とデートをすることになっちゃったんです・・・・・・・・。」
夏林「えええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!」
夏林が大きな声で叫ぶ。回りはみんなと話をしていが、それを完全にみんなは無視をしていた。驚くも無理ない。こんなに意外なことはない。
まさか美咲に彼氏がいたなんて。夏林はもっと事情を追求してみることにする。
夏林「いつから付き合ってるの?」
美咲「ええと、先月私が告白されたんですよ・・・・・・・・・・・。このことは夏林ちゃんと私だけの秘密だからね。」
夏林「わかってるよ!! で、どんなことを相談するのよ!?」
美咲「デートはあまり部活の関係とかでできなくて、今回が初めてなの・・・・・・・・。どうしたらいいかわからなくて・・・・・・・・。」
夏林「なるほどねぇ~。まあ最初は感じを掴むのがいいかもしれないよ。私になんか相談しなくても自分で何とかするしかないと思うわ。」
美咲「そうかな・・・・・・・・・。」
夏林「まあ、がんばってよ。デートする場所はどこなの?」
美咲「なんか計画だと、ネオンに行く事になってるっぽいです。」
夏林「そうか・・・・・・・・・・。」
そこに先生がやってきてこの部屋の鍵を閉めるように行ってくる。当然のごとく、帰りの準備ができた人からその部屋を去ることになる。
外に出ると、まだ夕日は沈んでいない。そしてさっきの部屋の話の続きをすることになった。夏林は考えていた。このデートをどういうふうな感じにするのかを。
思いついたことをとりあえず美咲に言うことにする。
夏林「とりあえず、明日は積極的に行くことをおすすめするわ。」
美咲「わかったよ・・・・・・・。明日はそれでがんばってみる・・・・・・・。」
なんか自信なさそうな顔だ。まあこういう問題は思春期をいきる学生で経験しなければならないものの1つであることは間違えないだろう。
そしてみんなはそれぞれ帰り始める。自転車置き場に行き、自転車を走らせる夏林である。
夏林「(何か様子が心配だな・・・・・・・・。明日は美咲のために尾行するしかないわね!!!)」
そのことを決めると、家に向けて急いで自転車を走らせた。





そして、あっという間に翌日になる。夏林は早くも駅にいた。しかも美咲にばれないような変装をしている。だが、明らかに見れば、正体なんてあっさりばれてしまうだろう。
約束の時間は9時だ。輝月と幸がネオンに行くすこし前の時間である。そこに彼氏と手を組んで歩く美咲の姿があった。今日のために洋服を着こなす練習をしたと美咲から聞いている。
こちらに来たので、すぐに柱の裏側に隠れる。そしてその様子をじっと見つめる。
彼氏「さあて、今日は俺達の初デートだ。ゆっくり楽しんでいこうな。」
美咲「はい・・・・・・・。」
なんか照れている。そんな姿を見ている夏林はこう思う。
夏林「(なんかいいムードね。彼氏の見た目もかなりかっこいいじゃないの!!!)」
見た目は本当にかっこいい。やせていて、顔もイケメンともいわせんばかりだ。二人は切符を買い、駅のホームへと行く。夏林も売店でばれないように、隠すための新聞を買ったあとに、
駅のホームに行く。隣町にいく電車がその場に来るので、2人と夏林もその電車に乗ることにする。電車では学校であったことか、美咲が演劇部に所属していたことなどを話していた。
この調子からすると彼氏が一方的に話している。それに答えるかのように美咲は返答している。新聞を読みながらその様子をちら見している夏林。
夏林「(どうやら、彼氏のほうが積極的みたいね。なら美咲も安心だわ。)」
あっという間に時間が過ぎ、隣町に着く。そこからさらにバスに乗ってネオンに向かう。そしてネオンににつくと映画ブースの方に行く事になった。
夏林「なるほど。映画でも見るつもりなのね・・・・・・・・。」
映画館に入っていくので、夏林も料金を払って入る。とりあえずばれないように尾行を続ける。見る映画は最近流行の感動系映画ということらしい。
ジュースやポップコーンを買って席に着く。
夏林「(美咲を感動させて、自分のものにしようとする作戦ね・・・・・・・。彼氏もなかなか美咲のこと考えてるじゃない。)」
そして映画がスタートする。スピーカーからとても大きな音がこの空間に響き渡る。今日はさすがに休みだけあって、お客の数もかなり多い。そしてしばらくすると名シーンの部分に入る。
そのときと様子を夏林はしっかり見つめる。映画の音が若干うるさいが、あの2人の会話をなんとか聞き取れることができた。
その時夏林はなきそうになっていた。この映画は、女の子が80%以上の確立で涙をながすという映画らしいのだ。もちろん美咲も涙を流している。
思わず、彼氏のもとに抱きついてしまうのだ。夏林は映画などまったく興味がない。
彼氏「大丈夫だよ。泣いていいんだから・・・・・・・。」
夏林「(美咲は泣いちゃったわね。まんまと術中にはまったわね・・・・。)」
思いっきり泣いた後は昼食を食べることになった。この昼食は彼氏のおごりらしいのだ。まあ当然のことのように思われるのである。この後はデートにあるよくある展開だ。
美咲のほしいものを彼氏が買ってあげたのだ。お気に入りのアクセサリーや様々だ。
夏林「(よかったね。美咲・・・・・・・・・。)」
こうしてこの二人の楽しい時間は幕を閉じようとしていた。ネオンのバスに乗り、駅に戻るはずだったが。突如周りのときが止まってしまう。もちろん神の加護をもっていない美咲と夏林は
止まってしまうのだ。そこに魔方陣が現れ、黒き翼を持つダークエンジェルが姿を現す。こいつは今回この作戦を考えた本人ベリアルだ。
ベリアル「ゴッドチルドレンの仲間をさらって、それを人質にする。我ながらいい作戦ですね。そこにいる女の子とそこにいる女の子は関係者でしたね。
ときが止まっているうちに連れ去っちゃいましょう。」
魔力により二人を持ち上げ、それを出現している魔法陣の中に放り込む。そうするとベリアルもその魔方陣の中に入り、姿を消した。
この同時間には輝月とゼパルが戦闘をしているときだった。









To be continued・・・・・・・・・・・
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プロフィール

カイル

  • Author:カイル
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    職業:学生
    最近テイルズや遊戯王、ポケモンなどにはまっています。
    適当に絵なども描いてます^^


    好きな(尊敬する)俳優・女優
    ・水島ヒロ
    ・須賀健太


    好きな(尊敬する)声優
    ・渡辺久美子
    ・子安武人
    ・中原麻衣
    ・久川綾


    好きなゲーム
    ・テイルズシリーズ
    ・.hackシリーズ
    ・ポケモン
    ・マリオシリーズ

    好きなテイルズシリーズ
    ・テイルズオブヴェスペリア(一番好きです)
    ・テイルズオブジアビス
    ・テイルズオブシンフォニア
    ・テイルズオブグレイセス
    ・テイルズオブデスティニー
    ・テイルズオブデスティニー2
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