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小説31話

運命の道 God Children
第31話 恐ろしき闇の世界









俺達は日本三大霊山の恐山にある魔界へ行くための魔方陣をあけた。その理由は影の軍団にさらわれたみんなをとりかえすためだった。
ここをとおれば影の軍団たちがいる魔界に行くことができる。その門を開け、足を踏み入れてしまう。そうするとすべての魔力が奪われ、
ただ下に落ちることしかできなくなっていた。俺達が全員落ちた瞬間、その魔方陣は閉じてしまう。
一同「うわあああああああああああああああああ!!!!」
周りは黒い。しかもなんだか気持ち悪くなる。さすが魔界に行くための道とでも言っておこうか。
優馬「なんだこの感じ・・・・・・・・。」
ミカエル「これはすべての生物の負のエネルギーと考えていいだろう。」
負のエネルギー?ってことは全生物の負のエネルギーはここに流れ込んでいるのか?よくわからない。
だんだん下に落ちていく。一体いつまで下に落ちればいいのか。何の魔力も発動はできないし、天使の翼で飛ぶこともできない。
その先に光が見える。
輝月「うん?出口かしら・・・・・・・・・。」
その光の先に俺達は導かれるままに突入していく。まぶしくて目を閉じてしまう。恐る恐る目を開けてみると、この世とは思えない光景が広がっていた。
周りには赤い空が広がっている。緑豊かな草木も存在しない。目の前に流れている川は黒い色をしている。
達斗「うわ、何かこの川汚いです・・・・・・・。」
木らしき物も立っているが、どうみても木とはいえないものだ。太陽はこの世界にはない。この世界は常に赤い空であり、上のほうはすごい薄暗い色をしている。
こんな世界は人間からみるといやな世界でしかない。そして俺達はその反対側の方向を見てみる。そうすると町のような世界が広がっていた。
幸「何だ?あれ町かなんかか?」
幸がそれをたずねると、ミカエルがあっさり答える。
ミカエル「ああ。あれはこの世界で一番大きい都市とされる町だ。人間が生前とてつもなく悪いことをすると、この町に送られると聞いている。
あとはルシファーもここにいる可能性があるだろう。」
ということは俺達は丁度いいところについたってことか。ならよかった。影の軍団もそこにいるはずだ。
ガリス「じゃあ、早速そいつらのところにいこう・・・・・・・」
ミカエル「待て!」
ガリス「何だよ?」
ミカエル「正面からはいるのは危険すぎる!! ここはもうちょっとルートを考えてから行くべきだ。」
確かにミカエルの言うことはもっともだ。敵の陣地に真正面から入っても勝ち目はないだろう。
幸「でも、どうやっていくんだ?」
瑞紀「確かに、僕達はこの世界にくるのは初めてなんですよ。」
ラミエル「じゃあ、町の周辺で侵入できるところを探す?」
ラファエル「まあ、それが専決かもな。」
ガリス「よし!!じゃあそれで行こうぜ!!」
こうして俺達はあの町に向けて歩くことにした。もちろんこの世界では天使の羽で飛ぶことは許されない。下手に魔力を使うと敵にばれる可能性があるからだ。
こうして俺達は着陸した山からおりる。そうすると目の前には荒廃した大地が広がっている。そんな時、いきなり魔物が襲ってくる。その姿は人間のような形をしているが、歪だった。
達斗「なななななな何ですか!!? こいつは!?」
ミカエル「人間は生前、ひどい罪を起こすとこの世界に落ちる。そうしてなりの果てがこんな姿だ。」
瑞紀「悪いことをするとこうなるんですね・・・・・・・・・。」
幸「みんな気をつけるんだな。」
そうすると幸が一歩前に出る。
ガリス「おい!! どうすんだよ!?」
幸「みんなは体力を温存しておけ。魔力を使わずまともに戦えるのは俺だけだからな。まかせろ。」
ポケットから自分のナイフを取り出す。敵はそんなことも知らずに襲ってくる。だが幸の体さばきでそれをあっさりかわし、敵に対してナイフを突き刺す。
「ギャアアアアアアアアア!!!!」
その体にさらに2本、3本とどんどん突き刺していき、最終的にはその魔物は消えてしまう。その後使ったナイフを拾って、ポケットに入れる。
輝月「さすが♪ なかなかやるわね。頼りになるぅ~♪」
幸「まあ仕方ないだろう。うかつには魔法が使えないんだからな。」
敵を幸のあっさりとした攻撃で倒し、先を急ぐことになった。だんだん町が大きくなっていく。そして町のシンボルには大きなお城が建っている。
ようやくこの町の門の前までにはきたが、門番が見張っていてうかつにはいることはできない。その周辺に忍び込むことのできるところはないかと探し始める。そうすると、
城壁が若干開いてるところを見つける。ここならばれることもないだろう。中に入ると、そこにはものすごい数のダークエンジェルや、魔物がそこにはいる。
しかも町はにぎやかだ。
ミカエル「もともとダークエンジェルというのは生前生きていた人間を魔物に変える存在だったんだが、この世界の新たなる王であるルシファーがそれを変えてしまった。」
夏純「どういう意味?」
ミカエル「かつて天界と魔界、そして地上界は均衡を保っていた。しかしある日とつぜん魔界を統治するものが消えてしまった。それでルシファーがここをとりしきるようになったが・・。」
ラミエル「結局奴は、天界を支配することしか考えていなかったってことね。」
じゃあルシファーのせいでこの世界がすこし狂い始めたのか。
ガリス「それだけじゃねえ。天界から天使たちを実力で奪い取り、闇の力を吹き込んで闇の天使に変えちまった。」
輝月「じゃあ、私たちは操られている天使とたたかってることになるのね。」
幸「なんとかして開放しなければいけませんね。」
この話を聞き終わり、先を急ぐことにする。だが、むやみに公の場にでれば、侵入者であることなど、すぐにばれてしまう。どうすればいいのか。
ミカエル「しょうがない。裏口のさらに裏口を通るしかないな。」
すぐ近くには土管がある。俺達はそこから城に忍び込むことにする。一人ずつはしごをおりて、地下水脈につく。水の色はとてつもない黒い色をしている。おまけに周りもすごくくらい。
こんなところは普通に入りたくない。だが、みんなを助けるためには仕方のないことだ。どんどん先に進むと、上への出口にかなり目立つところが存在する。どうやらここが城への侵入場所のようだ。
だが、その前には魔物がいる。
ミカエル「こうなったら強行突破だな。」
夏純「後方攻撃なら任せて。」
こうして夏純の攻撃であのものを倒すことになった。もちろん魔法を使えば周りの奴には気づかれるが、地下水路なのであまり被害はないだろう。夏純は魔本を開き、呪文を詠唱し始める。
夏純「聖なる水で敵を飲み込め!! スプラッシュ!!!」
この呪文を詠唱すると、敵の足元から水が出現する。その水が魔物を徐々に飲み込んでいく。
ガリス「夏純の奴はすごく魔法が成長したな。」
夏純「まあ、暇なときにでも読んでたからな♪」
敵が消滅したことで、門番はいなくなった。俺達はすぐに上の出入り口にはいる。みんなが入り終わったのを確認すると、その扉を閉める。そうして俺達は先へ急ぐことにする。
しばらく走っていると、目の前に扉がある。その扉をあけ、とある部屋に入った。そこはすごく広いスペースで、戦えるようになっている。
優馬「やけに広い空間だね。」
輝月「何がわながあるかもしれないわ。みんな気をつけて。」
奥のほうから何かが来る音がする。だが、モンスターではないようだ。この足音からすると人が来る感じだ。そしてその人物は俺達の目の前に現れた。
俺達は全員おどろいた。なぜなら俺達の親しみのある人物だからである。その人物は邪悪な笑みを浮かべた。
優馬「お前は!?」




To be continued・・・・・・・・・・・・・・
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プロフィール

カイル

  • Author:カイル
  • 名前:カイル
    職業:学生
    最近テイルズや遊戯王、ポケモンなどにはまっています。
    適当に絵なども描いてます^^


    好きな(尊敬する)俳優・女優
    ・水島ヒロ
    ・須賀健太


    好きな(尊敬する)声優
    ・渡辺久美子
    ・子安武人
    ・中原麻衣
    ・久川綾


    好きなゲーム
    ・テイルズシリーズ
    ・.hackシリーズ
    ・ポケモン
    ・マリオシリーズ

    好きなテイルズシリーズ
    ・テイルズオブヴェスペリア(一番好きです)
    ・テイルズオブジアビス
    ・テイルズオブシンフォニア
    ・テイルズオブグレイセス
    ・テイルズオブデスティニー
    ・テイルズオブデスティニー2
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